うららかなお天気の昨日、学生時代の友人と綱町三井倶楽部。 去年、3月末に行った時は桜が満開だったのですが 1週間のことで、今年はまだまだこれからというところ。 ちょっと残念だったのですが、収穫がひとつ。 三井倶楽部には、ロダンの彫塑やターナーの
夜の六本木を歩いていたら、面白いものに遭遇しました。 ミッドタウンの前に停めてあるのは、白く巨大なリムジン! いや、こんなに大きいんだ。 NYの街角や、或いはアメリカ映画の中などで見かけたことはありますが 東京で、こんな近くでリモを見たのは初め
建築家として世界各地で活躍していたセレーナ(パオラ・コルテレージ)は、里心がついてローマに戻るが 待ち受けていたのは、超保守的な男性優位の社会。 才能や実績を生かすどころか、建築会社に就職すらできず、レストランのバイトで食いつなぐ始末。 そ
我家の駄犬タロウは、犬が苦手なのです。 散歩中に犬に出会うと、私の足元に尻尾を巻いて逃げ込む。 ドッグランに連れて行っても、元気に走り回る他の犬たちを尻目に 私の膝の上で震えていて、一歩も動けない始末。 そんなタロウを犬連れ可のペンションに連れ
昨日、渋谷で映画を観た後、西武百貨店で開催中の写真展に寄りました。 写真家アリ・セス・コーエン氏が、ロサンゼルスやミラノ、ロンドン、ブエノスアイレス、東京など世界の街角で撮影した60〜100歳の女性たちの写真200点を展示したというもの。まあ、そ
「インドの豪華リゾートホテルで、エレガントな余生を」という言葉に釣られて英国からジャイプールにやってきた7人の老年の男女が、廃屋のようなおんぼろホテルで悪戦苦闘しながら余生を過ごす姿をユーモアたっぷりに描いた2013年の「マリーゴールド・ホテ
「火星に一人取り残された男のサバイバル物語」という知識だけを持って観て来ました。 「エイリアン」「グラディエーター」「ハンニバル」の巨匠リドリー・スコット監督。 火星での有人探査中に嵐に巻き込まれた宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・ディ
前の日記に「プレゼン」という言葉を使って後になってから、正式にはプレゼンテーションだったと気がつきました。でも私の周りでは、そんな長い言い方は、聞いたことがない。そうしたら、FBで「日本人ハンパねぇとなるエピソード10選」という記事が廻って来て
「スラムドッグ・ミリオネア」のダニー・ボイル監督(アカデミー作品賞)、「ソーシャル・ネットワーク」のアーロン・ソーキン脚本(アカデミー脚本賞)といったら嫌でも期待は高まるというもの。主役ジョブズには、マイケル・ファスベンダー。変わった構成で
オペラ「イェヌーファ」を観てから、「1Q84」の中でヤナーチェクはどのように扱われていたのだろう?とどうにも気になって、読み返してみました。2009年に「1Q84」1・2巻、2010年に3巻が出て、それぞれ発売日に読んだものの、あまり好きになれず、その後読