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日記一覧

「犬を殺せば賞金」
2023年01月30日20:26

アフガン・ハウンドを取り上げた日記に、SNSの友人がこんな記事を見つけたとコメントを下さいました。NewsWeek先月号の”「犬を殺せば賞金」「公園散歩は犯罪」イスラム教で嫌われる犬たちに変化の時が”という記事。それによると、パレスチナ自治区ヘブロン

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19世紀後半から20世紀前半に書かれた人気少女小説9編を、21世紀の大人の視点から読み解こうとするもの。著者に言わせるとシンデレラ物語を脱構築する『小公女』異性愛至上主義に抵抗する『若草物語』出稼ぎ少女に希望を与える『ハイジ』生存をかけた就活小説

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高貴な犬か不浄の畜生か
2023年01月27日20:18

街で見かけたワンコ、アフガン・ハウンド。Wikiによれば、アフガニスタンを生まれ故郷とし、現在確認されている犬種の中で最も古い犬なのですって。威厳のあるスタイルから、世界の富裕層から絶大な人気を誇る犬種なのだと。でも以前読んだ「戦禍のアフガニス

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インド中西部グジャラート州の田舎で暮らす9歳の少年サマイは、学校に通いながら駅でチャイを売っている。父はカースト上位のバラモン出身で以前は裕福な牛飼いであったが、兄弟に騙し取られて没落した身の上。しかし気位は高く、映画を低俗なものとバカにし

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1945年7月、ナチス・ドイツが戦争に敗れ、米ソ英仏の4カ国統治下におかれたベルリン。ソ連と西側諸国が対立しつつある状況下で、17歳のドイツ人少女アウグステの恩人にあたる男が、不審な死を遂げる。米国の兵員食堂で働くアウグステは疑いの目を向けられつつ

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デイジーの花のマーク(蕎麦ボーロにも見える)で知られる、英国を代表するファッションブランドのマリー・クワント。その創設者であるマリー・クワントの軌跡をたどる、文化村での回顧展です。1930年にウエールズ人の両親の元に生まれ、55年にロンドン、チェ

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第二次大戦中ナチスに捕まったユダヤ人青年ジルは、自分はペルシャ人だと嘘をついて処刑を免れる。ナチス将校のコッホ大尉は、終戦後に兄のいるテヘランで料理店を開くのが夢であり、ペルシア語を教えてくれる人間を探していた。ジルは仕事の後に毎日コッホに

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「OUT」から25年、女性たちの困窮と憤怒を捉えつづける桐野夏生による、予言的ディストピアというキャッチコピーに惹かれて読んでみました。29歳のリキは北海道の寒村の出身。故郷での介護職を辞めて上京したものの、学歴も美貌もコネもない彼女は非正規の職

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やることはやる
2023年01月12日18:29

タロウのキッチンのゴミ箱荒らしは相変わらずで、出かける際には蓋と伸縮棒できっちり対策しています。しかし、ベッドルームのゴミ箱には食べ物は入ってないということで油断していました。私が帰宅したら、この通り。悪さをしたという自覚はあるようで、決し

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久しぶりに楽しい映画を観ました。英国ウエールズの谷間にある小さな町で暮らす主婦ジャン(トニー・コレット)。昼はスーパー、夜はパブでパートをし、失業中の夫ブライアンと、近所に住む両親の世話をしている。ある日パブで税理士のハワードから競走馬オー

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あのヤマザキマリが、海外を渡り歩きながら息子と暮らした日々を描く子育て放浪記。この人のことは、「イタリア家族風林火山」「世界の果てでも漫画描き」「望遠ニッポン見聞録」「ヴィオラ母さん」などで散々楽しませて頂いてきましたが、息子のことをじっく

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隔離期間中に読んだ本の一冊。ショパン・コンクールで2位を取った反田氏がどのような境遇に生まれ育ち、どのようにしてあの栄冠を勝ち取ったのか、興味がありました。反田恭平1994年生まれ、名古屋にいた3歳の時、ヤマハ音楽教室に通い始める。4歳で東京に引

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