新国立劇場のオペラ「こうもり」の初日公演に行って来ました。 金持ちのアイゼンシュタイン男爵、その妻の華やかなロザリンデ、おきゃんな女中、 堅苦しい刑務所長、ロシアの貴族オルロフスキー侯爵、間抜けな弁護士などが ヨハン・シュトラウス�鏡い侶擴�
脚本は『ラブ・アクチュアリー』、『アバウト・タイム』 のリチャード・カーティス、 監督は『リトル・ダンサー』『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』のスティーヴン・ダルドリー監督の新作といえば、嫌でも期待は高まります。舞台は、2年後南米初
インドの街には、様々な乗り物が溢れています。この写真の真ん中にある黄色と緑の小さなのが、ご存知オートリキシャ。 手前の赤いのがサイクルリキシャ。 痩せたお兄ちゃんが我々夫婦を乗せてオンボロ自転車でガタガタの道を力いっぱい漕いでくれて、申し訳な
半年ほど前、インドで十代の姉妹がレイプされて殺され、マンゴーの木に吊るされたという記事を読んで仰天したことがあります。その少女たちが不可触民であることから警察が動かないために村人たちが抗議のために吊るしたこと、そして少女たちが夜間に屋外に出
インドでは、実に沢山の犬を見ました。そこら中にゴミの山があり、そこには人、犬、牛、ヤギ、ブタ、サルがたかっている。犬は当然、首輪もリードもなく野良状態ですが、人があたっている焚火に一緒にあたっていたり、屋台に寄り添っていたり、妙に共存してる
前記事の写真、タージマハルの周りがぼんやりと曇っていることに気づかれた方は多いと思います。ニューデリーのフマユーン廟も、アグラのタージマハルも折角の美しい建物の廻りは酷く曇っていました。それはそれで、神秘的な光景にも見えたのですができたら、
澤木耕太郎の「深夜特急」の中にこんなシーンがあります。”ある時は、七、八才の少女について来られたことがある。つい弱気になり、小銭をあたえようかな、と立ち止った。すると、少女が小さな声でひとこと言う。「十ルピー」と。物乞いに金額を指定されたの
藤原新也の「印度放浪」を読んだのは十代の終わり頃であったか。河の中州で犬に食べられる人間の死体の写真を見て衝撃を受けたものです。その後、澤木耕太郎の「深夜特急」や遠藤周作の「深い河」など読んでなんとなく、一度はインドに行かなきゃいけないよう