丸の内ブリックスクエアの「A16」はカリフォルニアで人気のイタリアン・カフェなのだそうです。大きな石の竈で焼き上がったピザは直径30�僂△蝓∪┐ぅ椒螢紂璽燹�「リコッタチーズ、ミルクソース、ルーコラ」のピザを頼んだら、野菜が山盛りでした。食べ過ぎ
スター・ウォーズ第8作。ジョージ・ルーカスの構想を中心にルーカスフィルムが制作するアメリカのスペースオペラ。1977年に第一作が出て以来、もう40年の付き合いになる訳ですが…この大作の感想なんてとてもまとめられないので、印象に残った部分だけ書き出
こちらは1938年にロサンゼルスで創業したという、プライムリブ専門店です。プライムリブとは「特製スパイスを塗った上質な骨付き牛肉をじっくり焼き上げた、アメリカンスタイルのローストビーフ」なのだそうです。お店は恵比寿ガーデンプレイスタワーの地下2
ドイツ侵攻下のワルシャワ動物園において、約300人のユダヤ人の命を救った夫婦。実話を基にした物語。レースのカーテン越しに明るい陽射しを浴びた寝室の場面から、話は始まります。寄り添って眠る、幸せそうな若い母親と小さな男の子。普通と違うのは、その
SNSで「キョウチクトウの葉を食べた小学生が食中毒」という記事を見て仰天しました。ピンクや白の花が綺麗な夾竹桃、あまりにも身近な花なのに毒性があるとは知らなかったからです。一応Wikiで見てみたら”花、葉、枝、根、果実すべての部分と、周辺の土壌に
「怖い絵」シリーズの中野京子氏の講演を聴いてきました。今日のテーマは「シンデレラ」。中野氏によると、シンデレラに似た話は世界に500以上もあるのだそうです。その中でも有名な、ペロー童話とグリム童話とディズニー版アニメを比較検討。ペロー版シンデ
伊東マンショの肖像画に触発されて、遠藤周作の「侍」を読んでみました。ごく若い頃、学生時代に読んだ筈なのですが、詳細は綺麗に忘れて臭くて暗くて絶望的だったというイメージしか憶えていない。再読しても、やはり同じ印象を受けました。”湿った藁の臭い
昨日は盛りだくさんな一日でした。午前中英会話、恵比寿ガーデンプレイス・タワー38階の鮨たかでランチ、映画「猫がおしえてくれたこと」鑑賞、宮越屋珈琲店でお茶、東京都写真美術館で「ユージン・スミス展」。写真展のHPによると「ユージン・スミス(1918−
TBSがクイズ番組でエストニアの位置を間違えたことに対し、エストニア駐日大使館が公式ツィッターで指摘したことが話題になってるのだそうです。「どぉもー!TBSさん!これは、空前絶後のぉ!間違いであります!エストニアはバルト諸国で一番!北ぁ〜っ!超絶
ジャズギタリストのジャンゴ・ラインハルト(レダ・カデブ)。ジプシーの音楽スタイルとアメリカのスウィング・ジャズを融合させた音楽スタイルを生み出し、ジミ・ヘンドリックス、サンタナ、BBキング、エリック・クラプトン等から「ギターの神様」と呼ばれて
久しぶりにPAULのサンドゥイッチを頂きました。こちらの「アンシェン・ジャンボンクリュ」という、生ハムとレタスとトマトを挟んだシンプルなバゲットサンドが私は好きなのです。黒塗りの外装の店構えや、何処かノスタルジーを感じさせる内装も好きだったので
メアリー(マッケンナ・グレイス)は、フロリダで叔父と暮らす7才の女の子。モーターボートの修理をする叔父フランク(クリス・エヴァンス)と、小さな家でつつましくも幸せに暮らしていたが、彼女は数学の超天才児(ギフテッド)であった。地元の小学校ではと
なんとも凄い作品です。ゴッホが描いたあの有名な油彩画の風景がそのまま映画のシーンになり、彼が描いた肖像画の人物たちがアニメとなって動き出すのです。ゴッホについては、耳を切り落とした狂気の画家、生前にはたった1枚の絵しか売れなかったということ
小雨交じりの土曜の夕方、伊豆高原の夫の友人の別荘宅に車で。近くの割烹で、友人夫妻と伊豆のお魚を堪能しました。別荘に戻ってから別荘のリビングで飲み直しを。二階まで吹き抜けの30畳以上あるというリビングには、大きな暖炉がありました。まだそこまで寒
昨夜聞いたニュースに笑ってしまいました。「つくばエクスプレス」を運営する首都圏新都市鉄道が、14日に定刻を20秒早く発車したことにお詫びの声明文を出したのだそうです。電車の出発予定は9時44分40秒だったが、9時44分20秒に出発したのですと。同社の謝罪
新宿伊勢丹の1階に、ひときわ目を引く展示物のコーナーがありました。見慣れた緑の植物模様の壁紙に、その模様の服を着たマネキン、同じ模様のバッグやぬいぐるみたち。ロエべとウィリアム・モリスのコラボなのですって。モリスの草花や樹木をモチーフとした
紀尾井ホールで催された演奏会に行って来ました。東京合唱団によるドヴォルザークの「スターバト・マーテル」。これは「悲しみの聖母」という意味で、十字架で処刑された聖母マリアの悲しみを歌っているのだそうです。ドヴォルザークの名曲といっても、馴染み
昨夜のテレビ番組「Qさま!」で「ココに行くために日本に来ました!外国人が選ぶ日本のベスト30」というものを紹介していました。ベスト10は、こんな感じ。第10位 東京スカイツリー第9位 厳島神社第8位 原爆ドーム第7位 大阪城第6位 清水寺第5位 東京タ
期待していなかったのに意外によかった作品です。南仏コートダジュールでヨットの操縦士をしながら気ままに遊び暮らしているプレイボーイのサミュエルのところにいきなりあなたの子よと、クリスティンという女が生後数か月の赤ん坊を置いていく。サミュエルは
五味太郎の「きんぎょがにげた」が切手になるのですって。懐かしいなあ。可愛い赤い金魚が、カーテンやキャンディの瓶、オモチャ箱の中など、部屋の中のあちこちに逃げ込むのです。息子たちが小さい頃、どんなに夢中になって金魚を探したことか。この切手はし
今年度の新聞広告クリエーティブコンテストの結果発表を見ました。今年のテーマは「捨て犬・捨て猫問題」。最優秀賞がこちら。ちょっとヒネた猫の、微妙な表情。仔猫や仔犬はオモチャのように可愛いけれどあっという間に大きくなる。ペットも長寿となった昨今
こ、これは怖い…!「目力がすさまじいビニール傘盗難防止用マーカー」だそうです。確かに、こんな目で睨まれたら、軽い気持ちで持って行くことできないでしょうねえ?傘って名前を書くことも中々できないし、良いアイデアかもしれません。それにしても私は愛
六本木ミッドタウン4階、以前のイタリアン・レストラン「ボタニカ」がフレンチの「フィリップ・ミル」となって、この春オープン。この店名は、フランス・シャンパーニュ地方のミシュラン二ツ星レストラン、「ドメーヌ ・レ・クレイエール」の総料理長、フィリ
この看板、この夏にモスクワで撮ったものです。市中心のショッピングセンターの中、ユニクロの隣の衣料品店のものでした。ヘンな日本語だなあと思って写真に撮ったのですが…ワルシャワで撮ったという、友人がFBにアップした同じような写真を見て、思い出した
花の手入れをしながらバルコニーの写真を出してみたら、意外にお褒め頂いたので日記に残すことにします。3年前、今のマンションを購入した時の決め手は、バルコニーでした。南向きのリビングに面した、日当たりの良い十畳ほどのルーフバルコニーに加えてベッ
米ソが熾烈な宇宙開発競争を繰り広げていた1960年初頭、アメリカ初の有人宇宙飛行計画を支えた、NASAの3人の黒人女性の功績を描いた伝記物語。映画の冒頭、小さな痩せっぽちの黒人少女、キャサリンが出てきます。数学に天賦の才を持つ彼女を飛び級で上の学校
中野京子著「怖い絵」の中で、私が一番打たれたのはルドンの「キュクロプス」でした。花咲く野に、裸身の若い女性が眠っている。背後の岩山から、それを単眼の巨人が覗き見る。一体この絵の何処が怖いのか?この本にはゴヤの「我が子を喰らうサトゥルヌス」と
私にはアニメよりも、ヨハンナ・スピリの児童文学の印象の方が強いのです。子どもの頃、何度繰り返し読んだことか。あの頃の、今よりもずっと豊かな感受性で、もう世界が出来上がってしまっているのに今更、映像化を観るまでもないかとも思ったのですが。それ
今週末まで開催の、Bunkamuraザ・ミュージアム「ベルギー奇想の系譜」展。”15、6世紀を代表するボスやブリューゲルの流れをくむ作品から、象徴主義、シュルレアリスムの作家を経て、500年にわたる「奇想」の系譜の存在を探る”展覧会なのだそうです(HPから
北欧の少数民族サーミ人の少女が、差別に抗って生き抜く姿を描いた作品です。1930年代、スゥエーデン北部のラップランドで暮らす先住民族サーミ人の少女エレ・マリャ。彼女は成績も良く進学を望んだが、教師に「あなたたちの脳は文明に適応できない」と拒否さ