黒人初のグランドスラム・テニスプレイヤー、ビーナスとセリーナ・ウイリアムズ姉妹を育て上げた父リチャードの奮闘を描いた実話物語です。カリフォルニア州コンプトンに暮らすリチャード・ウィリアムズ(ウイル・スミス)は、2人の娘を最高のテニスプレイヤ
まさかと思っていたのに起きてしまったウクライナ侵攻。21世紀の現代に、自分の目の前でこんなことが起きるなんて。2017年に旅行で訪れたロシアの、サービスは最上とはとても言えませんでした。お釣りを投げるようにしてよこしたスーパーのオバサンもいたし、
夫が沖縄に出張した際、JALのエアバス350はこんなにガラガラだったそうです。乗客が少なくてあまりにもヒマだったせいか、CAが色々話しかけてくれたのですって。その日の乗客はたった60人であるとか、今、富士山が実に綺麗に見えるから是非お撮りくださいとか
現代スペインの芸術家ジュアン・ミロの創作活動の裏には、日本文化への深い造詣があったのだそうです。ミロは1888年の万国博覧会で始まったジャポニズム・ブームの真っ只中のバルセロナに生まれ、生家の近くに日本美術の輸入販売店もあって、早くから日本文化
駅の構内から時計が取り外されるというニュースを聞いて驚きました。JR東日本は昨年11月から時計の撤去を進めており、今現在で22駅から撤去、今後500駅から撤去する計画だと。なんで?と思ったら、駅の時計は自動で時刻を整正するために通信ケーブルを配線し
てっきり名作文学の中に出てくる家の絵を集めた本かと思いましたが、さにあらず。著者の自由な想像で創られたオリジナルの家の数々です。どれをとってもそこに独特な世界があり、つい引き込まれてしまいます。例えば「寡黙な整備士の別荘」。”長期休暇の際に
まったく熱心には観てなかった北京五輪ですが、明日で閉幕と思うと寂しいものがあります。私は半年前にボランティアをした東京五輪の記憶がまだ生々しくて、ついそれと比較したりていました。白と青の、東京五輪とちょっと似たようなユニフォームを着た北京の
昨日の感染者は東京都1万7864人、全国で9万5208人。第六波はようやくピークアウトしたと言う専門家もいるようです。ピークアウトというよりは高止まりしているというような印象ですが、それでも増え続けるよりは少しでも減少してくれて嬉しい。でも昨日の死者
世界的指揮者のエドゥアルト・スポルクは、深刻な対立が続くパレスチナとイスラエルの若者たちでオーケストラを編成し、平和を祈念するコンサートを開くというプロジェクトを引き受ける。オーディションを経て二十数人の若者たちが選ばれるが、彼らはパレスチ
何故今頃リメイクを?と不思議でしたが、スピルバーグ監督のこの作品への熱愛ぶりをインタビューなどで聞いて、観る気になりました。50年代のニューヨーク、移民が多く住むマンハッタンのウエスト・サイドでは、ポーランド系の「ジェッツ」とプエルトリコ系の
札幌では今、大変な大雪になっているようで、その様子がテレビニュースで流れてきます。昨日の時点で観測史上一番の大雪であり、札幌駅を発着する列車が3日間にわたって全面運休となってるとか。札幌在住のマイミクさんが、こんな写真を見せてくれました(了
2022年の本屋大賞ノミネート作品ということで、この著者の作品を初めて読みました。6篇の短編集です。不妊治療に励み、夫の不倫を見て見ぬふりをする主婦と、親から虐待されている少年。夫から離縁されて出戻って来た、総合格闘技にスカウトされたこともある1
レンブラント、デューラー、ダ・ヴィンチなどが描いた美しい十二の肖像画に寄せて、辻邦生が想像力を膨らませて編んだ十二の物語。十二編の中から、少しだけご紹介します。第一の物語「鬱ぎ」(ふさぎ)『ある男の肖像』 ロヒール・ファン・デル・ウェイデン
まったく盛り上がらないままに迎えた北京五輪ですが、昨夜はなんとなく開会式を観ていました。集中してちゃんと観た訳ではないので見落とし多々ですが、簡単な感想を。始まってすぐに、そういったことにてんで疎い私ですら、このCG技術は東京五輪の比ではない
クリント・イーストウッド監督50周年記念作品と銘打たれています。1980年代初め、華やかなロデオスターだったマイク(クリント・イーストウッド)は落馬で負傷し、妻子も失くし、今は老残、孤独の身。恩義のある元雇い主に、メキシコで別れた妻と暮らす13歳の