1947年、インド返還のため最後のイギリス総督に就任したマウントバッテン卿。500人もの使用人が使える豪壮な総督官邸を舞台に、返還後のインドをどうするべきか、連日連夜の討論が行われる。国民会議派のネルー(ヒンズー教)、ムスリム連盟のジンナー(イス
つぶやきだと流れてしまうので、こちらにまとめます。元気なミニヒマワリと清楚なリンドウの蕾の花束。夏らしくて素敵!と飾ったのですが…3日も経たないうちに、ヒマワリはがっくりとうなだれてしまいました。リンドウの花は蕾のまま、薄茶色に。ちゃんと水
お台場にこの夏オープンした「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: teamLab Borderless」に行って来ました。世界初というデジタルアート美術館、あらゆる点で桁外れであり、常識外の企画です。1万平方メートルの空間に520台のコンピューター、470台のプロジェ
以前、SNSでこんな絵を見ました。猫耳兜を被った戦国武将が猫を繋いで散歩させている?「着甲武人猫散歩逍遥図」なんてもっともらしい名前がついているけれどこれって本物なの?と思ったら野口哲哉作って。どういうこと?よく分からないままに、妙に心に残り
ネィティブアメリカンの保留地が抱える、アメリカの闇を描き出したクライムサスペンス映画。ワイオミング州にある、雪深い先住民居留地ウインド・リバー。マイナス30度にもなる過酷な地で、レイプされ殺された先住民の若い女性の遺体が見つかったことから話は
10年ぶりにパスポートの更新をしてきました。私が住んでいる地域のパスポートセンターは、普段、私が殆ど近寄らない川崎の中心部の、ソリッドスクエアという大きなビルの中にあります。24階建てのツィンビルで、入口を入った所には大きな丸い池があり、ガラス
百段階段で見かけた「非常口から飛び出した人」。笑ってしまいました。松枝悠希氏による作品なのだそうです。ドイツに行った時に見かけた「アンペルマン」を思い出しました。旧東ドイツ生まれの歩行者用信号の人型マークで、こんな感じ。ちょっと太っちょずん