「インドラネット」桐野夏生著「一番怖いのは人間の悪意だ」「現代の黙示録」という、この本のキャッチコピーに惹かれて読んでみました。勉強も運動も得意ではなく、何の取り柄もない晃は、低賃金の派遣社員として無為な日々を過ごしていた。唯一の誇りは、高
ギリシャの映画というのは珍しい。アテネで長年、高級紳士服の仕立て屋を父と営んできたニコス。ギリシヤの不況の中、スーツの需要は落ちて閑古鳥が鳴き、店は遂に銀行に差し押さえられてしまう。途方に暮れるニコスは、手作りの屋台で移動式の仕立て屋を始め
東京都の昨日の新規感染者数は154人。百人台というのは3月22日以来、実に半年ぶりなのだそうです。昨日は月曜なので少な目としても、今日も248人。最も多い時は5千人を超えていたことを思うと、信じられないような数字です。何故激減したかについては、色々な
24日、成田空港の滑走路に大きな亀が現れ、滑走路が一時閉鎖になったのだそうです。この影響で、那覇行の全日空の「FLYING HONU(フライング・ホヌ)」も離陸が遅れたのですって。「FLYING HONU」というのは「空飛ぶ亀」、文字通り機体に亀が描かれたエアバス
昨日の読売新聞の見開き全面広告に驚きました。「国民は、自宅で見殺しにされようとしている。 今も、ひとりで亡くなっている人がいる。 涙がでる。 怒りと悲しみでいっぱいになる。 この国はいつから、こんなことになってしまったのか。 命は自分で守る
この小説の、宣伝文句が凄いのです。「毎日出版文化賞・芸術部門受賞」「米TIME誌ベスト10」「米NewYorkTimes必読100冊」「米図書館協会ベストフィクション選出」。「21世紀の世界文学」として海外でも絶賛の嵐で、そして村上春樹もナタリー・ポートマンも激
これは、日本で初めて劇場公開されるモロッコの長編映画なのだそうです。カサブランカの旧市街、白く塗られた家が建ち並ぶ曲がりくねった路地を、サミアは大きなおなかを抱えてさ迷っていた。彼女は家も仕事も失って困り果てているのだが、誰もが彼女のおなか
今日も最高気温が24℃、こちらずっと肌寒い日が続いています。9月に入ってから7日連続で最高気温が25℃未満となったのは、明治41年以来113年ぶりなのですって。今日のコロナの新規感染者は東京1,834人、全国で10,603人。8月中旬以来、ずっと減り続けています
昨夜パラリンピックが閉幕しました。「違いが輝く世界」がテーマだという閉会式は、コンパクトながらも華やかで楽しそうで、五輪のよりはずっとよかったように思います。自分もその一端を担ったという意味で言いにくいのですが、ボランティアを壇上に上げたの