この過酷で壮大な旅行記を、私の拙い文章で何処まで簡潔に(長々とは書きたくない)ご紹介できるか甚だ自信がないのですが、民族問題や政治問題など難しい部分はすっ飛ばして、根幹的な部分だけ書いてみます。「王立文学協会賞」「スコットランド芸術協会賞」
デンマーク生まれノルウェー在住のヨアキム・トリアーが監督。2021年カンヌ国際映画祭コンペティション部門で、女優賞を受賞。30歳という節目を迎えたユリヤの、恋に仕事に迷走する日常が描かれる。成績優秀だからという理由でオスロの医大に進むが、自分に合
「とめどなく囁く」桐野夏生著41歳の早樹は8年前に夫が行方不明となり、父親程の歳の資産家の塩崎と再婚して、相模湾を見下ろす邸宅で穏やかに暮らしている。突然の病気で前妻を亡くした塩崎との結婚生活は、それぞれの悔恨と思いやりが入り混じったものだっ
先日の情報番組でやっていた実験が中々面白かったので、備忘録として書き留めます。口をつけたペットボトル飲料(水、緑茶、麦茶、スポーツドリンク、オレンジジュース)を30℃で一日保存して、どれだけ菌が増えるかというもの。かねがね、飲みかけのペットボ
スウェーデンでの実話を基にして作られたフランス映画。売れない役者のエチエンヌ(カド・メラッド)は、刑務所の囚人たちの更生プログラムとしての演技指導を頼まれる。殺人、窃盗、麻薬密売など様々な罪を犯した受刑者たちは、文盲、ムスリム、アフリカ、ロ
ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の中で起きた大量虐殺事件「スレブレニツァの虐殺」の中で、家族を守ろうとした一人の女性の姿を描いたヒューマンドラマ。「サラエボの花」でベルリン国際映画祭金熊賞を受賞したヤスミラ・ジュバニッチ監督。1995年、スレブレニ
西太后が統治していた清朝末期の中国を舞台に繰り広げられる大河物語。汝は必ずや、あまねく天下の財宝を手中に収むるであろう―寒村の貧しき糞拾いの少年・春児(チュンル)は、占い師の予言を通じ、科挙の試験を受ける幼なじみの兄貴分・文秀(ウエンシウ)
「じっと手を見る」窪美澄著富士山を望む小さな町で暮らす20代の介護士、日奈と海斗はかつての恋人同士。日奈は東京から来る既婚デザイナーとの性愛におぼれ、日奈を思い続ける海斗は職場の後輩と肉体関係を続け、しかしお互いを思い切ることができないでいる
以前は、圧力鍋でトウモロコシを茹でていました。皮を剥いて3〜4個に切ったトウモロコシを、何本か。美味しくできるのですが、圧力鍋は毎日使うものではないので、我家ではシンクの下の奥に入れてある。それを取り出すのが大変でした。しかも圧力鍋は、圧力
1990年から始まった「ジュラシック・パーク」シリーズの第6作目、完結編。2015年の「ジュラシック・ワールド」のコリン・トレボロウが再び監督、シリーズ生みの親のスティーブン・スピルバーグが製作総指揮。ジュラシック・ワールドのあった島、イスラ・ヌブ
日本の先週1週間の新型コロナの新規感染者は約138万人で、2週連続で世界最多だったとWHOが発表。またかと思いながら読んでいたら、こんな記事も見つけました。京大大学院の藤井聡教授が先週、イタリア、ドイツ、スイスに学会で行った所、どの国も何の規制もな
昨日の夕方、近所のかかりつけ医院でワクチン4回目を打って貰いました。7月中旬に予約した時点では、最短でも今月末しか取れなかったのですが、キャンセルが入ったということで急遽、昨日に。私が3回目を打ったのは3月1日だったので、ジャスト5ヶ月目!モデル