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日記一覧

今年で9回目ということで、高橋尚子選手の愛称を取って第Q回と名づけられたぎふ清流ハーフマラソンが、昨日開催されました。今年も親戚が協賛しているので、水出しのお手伝いに行って来ました。その前夜、都ホテルで開催された歓迎レセプション。プロに転向し

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ウィーン・モダン展
2019年04月26日11:23

国立新美術館の「ウィーン・モダン」展に行って来ました。「ウィーン世紀末の全貌をまだ、あなたは知らない」なんて言われたらこれは気になってしまうではありませんか。乱暴に言ってしまえば、19世紀末のウィーンで保守的な様式を脱して新しい芸術を目指した

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アラバスタの正体
2019年04月24日09:03

エジプトのお土産で買った石のワイングラス。先日、初めてこれで飲もうと箱から取り出して洗ったらプレートの部分がポロリと割れました。これはアラバスタ(雪花石膏)という天然石でできていて、大理石よりも堅いのだとその店では、大理石に叩きつけるという実

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ライプチヒの郊外、コストコのような巨大スーパーマーケットで無口な青年クリスティアンは、在庫管理係として働き始めます。首や腕に一面に入れてあるタトゥーを、長袖のシャツで隠して。この男、とにかく喋らない。最初のうち話しかけられても返事もしないの

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新国立劇場に芸術監督として着任された大野和士氏が掲げる方針のひとつが「レパートリーの拡充」なのだそうです。その第一歩としての今回の企画が、フィレンツェを舞台にした作品によるダブルビル。プログラムによると”耽美的で絢爛豪華な音響世界が現出する

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アメリカで85歳の今も現役の最高裁判事として活躍するルース・ベイダー・キングズバーグが弁護士として史上初の男女平等裁判に挑んだ姿を描いた映画。貧しいユダヤ人家庭に生まれ育ったルース(フェリシティ・ジョーンズ)は、努力の末にハーバード法科大学院

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2016年の本屋大賞を受賞した宮下奈都の小説を読んだとき、何て静かな作品なのだろうと思いました。自信がない新米の調律師の外村が、ピアノの調律を通して社会と関わり合い、自分の内面をも見つめながら少しずつ成長していく物語。外村はピアノの音を聴いて、

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先の鳴門旅行で驚いたことがもう一つありました。今から100年ほど前に、ベートーベンの「交響曲第九番歓喜の歌」が日本で初めて、そこで演奏されたということです。鳴門大橋に、当時の様子の写真や説明が色々と展示してありました。その話を描いた2006年の日

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日本橋の桜
2019年04月08日21:14

昨日、日本橋で「ジャパン・クラッシック・オートモービル2019」が開催されました。今年は丁度桜が満開でした。去年の今頃にも同じ催しに参加しているのに、それほど桜が印象に残っていないということは微妙に満開時が違っていたのでしょうね。この建物は三井

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今年の千鳥ヶ淵
2019年04月07日09:41

あまりにもいいお天気だった昨日、3時過ぎに車を出してタロウを連れて千鳥ヶ淵に行って来ました。今年は3月21日に開花宣言が出ましたが、その後、真冬のような天気に戻ったりして2週間以上たった今も楽しめるようです。3月20日のニュースで、靖国神社からテレ

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金毘羅宮で知った「こんぴら狗」のことが頭から離れなくてそれについて書いた本を探してみました。犬好きな中野孝次あたりが書いていないかと期待したのですが見つかったのは、その名も「こんぴら狗」今井恭子著。近年出版されたくもん出版の児童向け書物なの

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どうだ?令和だ!
2019年04月02日11:45

昨日は新元号「令和」決定で大騒ぎでした。個人的には、元号なんてこんな面倒なものはないと思っています。書類に年度を書き込む度にどちらを書くべきか迷ったり、元号から西暦に、或いはその反対に、何度腹を立てて換算して来たことか。今時、西暦以外に独自

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代官山から目黒川へ
2019年04月01日11:12

久しぶりの友人と、代官山で待ち合わせをしました。彼女の希望で蔦屋書店を覗くと、その裏手のT−Siteで「ショコラdeイースター」という催しをやっている。有名な芸術家が作ったイースター関係のオブジェが並び、華やかな雰囲気。イースターにまつわる簡単な

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