今夜、ようやく戻って来ました。なんとか今年のうちに戻って来られてよかった。最後に一言書いておかなくちゃ日記。ハバナ空港で行方不明になったM氏のスーツケース。その後、添乗員のS孃が空港や航空会社に何度も何度も問い合わせたそうなのですが、杳として
今日は大掃除、そして帰省の準備に追われました。年内に書き上げなくっちゃ、メキシコ紀行。メキシコ料理といったらタコスです。ご存知、トウモロコシのトルティーヤで色々な具を包んで食べるもの。タコスは複数形であって、単数だったらタコ(taco)というの
今月20日に日米同時公開となった、スター・ウォーズ(SW)の最新作を観て来ました。今となっては、映画での夫との数少ない共通点となった本作品。(夫は昔は映画青年であったのに、忙しい今、小難しい映画は一切受け付けなくなってしまった)1977年から始まっ
ユカタン半島にあるマヤ文明の遺跡、チチェン・イツア。ここには、マヤの最高神ククルカン(羽毛のあるヘビの姿の神)を祀るピラミッドがあります。基底55.3メートル四方とやや小ぶりですが、この階段は4面の91段を合計すると364段で、最上段の神殿の1段を足
期待していなかったのに意外とよかった作品です。80年代に流行ってクリスマスの定番ソングになったワム!の「ラストクリスマス」に触発されて作ったというラブストーリー。イギリスの名女優オスカー女優エマ・トンプソンが原案・脚本を共同で担当し、ヒロイン
ブラッスリー・オザミ丸の内店で軽いランチを頂きました。フレンチの名店オザミのカジュアル店、席も狭くガチャガチャした雰囲気で確かにパリの下町の居酒屋という感じですが、私はここのブイヤベースが好きなのです。魚介がゴロゴロ入って濃厚な味、フランス
ユカタン半島の北部、ラス・コロラダスにあるピンク・ラグーンは今、インスタ映えがするということで大人気なのだそうです。ここは塩を取るための塩田なのですが、植物プランクトンの作用でこんなピンク色になるのですって。季節、天気、塩を作る作業のタイミ
ハバナから又メキシコシティに飛び、そしてカンクンへ。カンクンの空港で驚いたことは、小型のオモチャのような飛行機が数え切れない程並んでいたこと。アメリカの金持ちが自家用ジェット機で気軽に遊びに来るのか。そして空港から出ると、そこはリッチな南国
ハバナクラブはキューバの代表的なラム酒ブランドの名前です。ハバナにあるその博物館では、1830年代のラム酒工場のジオラマ模型があり、当時どのようにラム酒が作られていたかを見せてくれます。精巧に作られたジオラマ模型の周りには、蒸気機関車も実際に走
ヘミングウェイはアメリカ人でありながら22年ものを歳月をキューバで過ごし、その作品の殆どをキューバで書き上げたのだそうです。彼が足繁く通ったというボデギータ・デル・メディオでランチ。ここで彼がいつも飲んだというモヒートを。陽気な音楽隊がやって
キューバでお世話になったローカルガイドは、元気で明るいキューバ人のY嬢でした。ハバナの大学で日本語を学んだという彼女、実に上手に日本語を話し、日本文化に詳しく、「日本が死ぬほど好き!」というのです。キューバでは基本、個人の海外渡航は許されて
私が抱いていたキューバのイメージといったらチェ・ゲバラ、カストロ、サルサ、葉巻、ラム酒、社会主義国といったところでしょうか。1997年のキューバを舞台にした映画、ヴィム・ベンダースの「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」は、老ミュージシャンたちの
地図で見ると、メキシコシティの右にカンクンが、更にその右にハバナがあります。だからその順に行けば楽なのですが、カンクンとハバナの間に丁度の飛行機便がなかったらしい。なので、成田→メキシコシティ→ハバナ→メキシコシティ→カンクン→メキシコシテ
国立人類学博物館には12万点超の文化財があるのだそうです。紹介していたらキリがないので、ここではほんの数点だけを。これはチャックモールという、生贄の心臓を献上するための人間と同じ大きさの銅像。このおなかの丸い穴に心臓を入れるのだそうです。切れ
(月のピラミッド)テオティワカンとは「神々の都」という意味なのだそうです。ここには紀元一世紀頃に造られた「太陽のピラミッド」と「月のピラミッド」があります。「太陽のピラミッド」の方が大きく、高さは65m、基底は224m。エジプトのクフ王・カフラー
メキシコシティの郊外にある国立自治大学は、ラテンアメリカ最大規模の大学であり、沢山の建築家や芸術家によりキャンパスが建設されたのだそうです。そしてアステカ文明やメキシコの歴史を描いた巨大な壁画があり、世界遺産となっています。中央図書館に描か
メキシコといえばサボテンのある暑い国というイメージでしたがメキシコシティは意外に寒いということを、準備の段階で知りました。標高2250mと高いので、11月の平均最高気温は21.3℃、最低気温は12.3℃。日本の10月くらいの気温か。昼は半袖、夜は薄手の革ジ
2015年の映画「007スペクター」のオープニング・シーンには、度肝を抜かれました。巨大な骸骨や夥しい死者の仮装の人々が陽気に街を練り歩く、メキシコシティの様子が描かれていたのです。(007スペクターから)後に調べてみて、メキシコに「死者の祭り」とい
新国立劇場で「ドン・パスクワーレ」を観て来ました。ドニゼッティが晩年に手掛けた、オペラ・ブッファの傑作という触れ込み。オペラ・ブッファというのは、18世紀に栄えたイタリア風の喜歌劇であるらしい。大金持ちの老人ドン・パスクワーレが、甥エルネスト
今月オープンしたばかりの渋谷スクランブル・スクエア。渋谷駅直結&直上の地上47階建て、渋谷最高峰約230mを誇る新ランドマークタワー。長いこと工事していたのが、ようやく出来上がりました。ミクシーやサイバーエージェント、ZINEなどもこちらに移転したの
「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボイル監督と「ラブ・アクチュアリー」の脚本家リチャード・カーティスがタッグを組んだというだけで、映画フアンとしては期待してしまいます。売れないシンガー・ソングライターのジャック(ヒメーシュ・パテル)は交通
六本木ヒルズでは、エルメスの展覧会が開催されています。「夢のかたち Hermes Bespoke Objects」というもの。Bespokeというのは特別注文、つまりオーダーによる誂え品ばかりを集めたという展覧会。世界中でこれ一つしかないという、まさに夢を形にした品々た
クラッシックカーのお祭りが行われた天王州では、期間限定のシャネルの展覧会が開催されていました。開幕前に3万人の予約が入ったというこの展覧会、どんなものだろうと興味があったのですがHPを覗いてみても非常に分かりにくいのです。”いつの時代もメゾン
第79回ベネチア国際映画祭で金獅子賞受賞。アメリカでは「現実の暴力を誘発するおそれがある」との声が上がってロス警察や米軍が警戒態勢を取るなどの社会現象も起きているという問題作。「バットマン」の悪役として有名なジョーカーの誕生物語。大都会ゴッサ
ラグビーW杯はまだ続いていますが、日本が負けてしまうとやはりちょっと寂しい。その小ネタを少し。ウェールズ対南アフリカ戦では、長ネギを持って応援する日本人フアンの姿が世界から賞賛されたのだそうです。長ネギ(leek)はウェールズの国花・国章であり、
タロウを連れて六本木のハロゥイン祭りを覗いて来ました。渋谷のハロゥインは年々凄いことになり、昨年はあまりにトラブルが多かったことから今年は、警備費や啓発費など計約1億円の予算を投入したのだそうです。警視庁が数百人態勢で警備にあたるほか、20
久しぶりにアイボと遊びました。ソニー・スクエア渋谷には数匹のアイボがいて、今だとハロウィンの芸を見せてくれたりします。丸っこくてキュンキュン鳴きながら寄って来て、予測不能の動きもする。特に子犬時代の扱い方によって、性格も違ってくるのだそうで
フランス映画の国民的大女優であるファビエンヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)が「真実」というタイトルの自伝本を出版し、その出版祝いのため、脚本家の娘のリュミール(ジュリエット・ビノシュ)、その夫のテレビ俳優ハンク(イーサン・ホーク)が、娘を連れてア
昨夜のラグビーW杯の準々決勝、日本は南アフリカに敗れ、ベスト4進出はなりませんでした。でも日本チーム、よくやったよ!ラグビーフアンじゃならずとも、心からお礼を言いたい気持ちです。ここまで夢を見させてくれてありがとう、と。昨日は久しぶりにタロ