文化村の「クマのプーさん展」に行って来ました。よっぽどマニアックなプーさん好きか、春休みだから子どもが行くのかと思っていたらあっとビックリの行列、20分待ち。しかも大人が多い!(北斎展などに比べたら、やはり若い人が多かったが)少年クリストファ
クリント・イーストウッド89歳の監督主演作品。主人公アール(イーストウッド)は園芸家としての事業に失敗し、家も差し押さえられ、おんぼろトラックの他に何も持たない孤独な90歳。長年の身勝手なふるまいで家族に見放され、元妻も娘も相手にしてくれない。
今頃ですが、お年玉切手頂いて来ました。亥年なのに、何故か招き猫!下の方に控え目にいるイノシシ君にエールを送りたくなります。ついでに郵便局の窓口に置いてあった記念切手があまりにも可愛いので買ってしまいました。マガジンハウスのBRUTAUS監修の「東
以前、ニュージーランド航空の機内安全ビデオを見て驚いたことがあります。映画「ホビット」のキャラクターたちが総出演していたからです。「ホビット」というのは米国・ニュージーランド合作のファンタジー映画。他にも「ラップとダンス編」があったりして、
金毘羅宮の御本宮に行くには、785段の階段があります。思ったよりも細い階段で、ごく一部を除いて手すりもない。参道口の土産屋で竹の杖を借りて、とにかく登り始めました。両側には沢山の土産物屋が並び、その先に応挙の絵がある書院があります。どんどん行
こちらでは、開館20周年記念として「7つのヒマワリ」という展示が行われています。これはつまり「ゴッホが描いたヒマワリ7点を一つの部屋で展示する」というもの。この7枚の絵のうち一枚は個人蔵なので、今や何処にあるかすら分からない、そしてもう一枚のこ
(システィーナ礼拝堂の天井画)この美術館の名前は知っていましたが、あんまり関心がなかったのです。レプリカの寄せ集めなんて、と思っていました。昨年末の紅白で、ここを舞台に歌った歌手がいて(我家は見ませんでしたが)以来人気が上昇中という話、では
“グリーンブック”とは50年代から60年代、人種差別の激しかった南部に旅をする黒人のために作られた施設利用ガイドのこと。つまりそこに載っているホテル以外は、黒人は宿泊できなかったのです。無教養で下品なイタリア系アメリカ人のトニー(ヴィゴ・モーテ
ひょんなことから、友人と山椒魚の話になりました。「山椒魚は悲しんだ」で始まる、井伏鱒二の短編です。あれ、結末変わったんだよね。そうだっけ?なんか騒ぎがあったねえ。確か、ラストを切り取ったんじゃなかったっけ。ラストって、蛙が、実は怒ってないん
代々木公園にタロウを連れて行って来ました。昨日はお天気も良く、3月下旬の気温だったのですって。広い公園の一角に河津桜が10本ほど咲いていて、大勢の人が群がっていました。満開の濃いピンクの河津桜は、やはりゴージャス。伊豆まで行かなくても、都心で