検査のひとつのMRI検査を、20年ぶり位に受けました。今は静かなMRIも出てきたと聞いたことがありますが、私が今回受けたのはとーってもうるさいものでした。閉所恐怖症ではないので、あの狭い所に閉じ込められるのは平気なのですが、ガンガン、ゴンゴン、ブー
挫折した我儘な天才調香師と人生どん詰まりの運転手とが、交流を通して再生していく姿を描いたヒューマンドラマ。アンヌ(エマニュエル・ドゥヴォス)はあらゆる物の匂いを嗅ぎ分けることができる調香師であるが、コミュニケーション能力に著しく欠けて人と親
今週いっぱいのベルナール・ビュフェ回顧展にようやく行って来ました。1928年パリに生まれたビュフェは実業家の父親とは不仲、心の支えだった母を17歳の時に亡くし、孤独に絵を描き続けたのだそうです。19歳の時に描いた「キリストの十字架降下」は、なんとも
年明けにヘルニアになったタロウは2週間コルセット生活を続け、随分元気になりました。今日獣医さんに診て頂き、大分良くなったが、あと半月コルセットを付けたまま、なるべくピョンピョンさせないように、暴れさせないようにと言われました。これがまた難し
日本に美術館を創りたい、その夢ひとつに生涯を懸けた不世出の実業家・松方幸次郎。戦後フランスに没収されたその松方コレクションを守り、交渉し、取り戻した、時の宰相・吉田茂、孤独な飛行機乗り・日置��三郎、美術史研究科・田代雄一。国立西洋美術館誕生
アジアで初めて火星に探査機を到達させたインドの実話を基に映画化。2010年、インドの宇宙事業の命運をかけたロケット打ち上げが失敗に終わったシーンから、話は始まります。責任者の天才科学者ラケーシュは、火星探査プロジェクトという閑職に移動させられる
任侠一家に生まれた少年が歌舞伎界に入り、稀代の女形として芸に生き抜き、歌舞伎の頂点を極めるまでを描いた小説。人間国宝となった歌舞伎役者の壮大な一代記が、講談風の独特な語り口で綴られます。喜久雄は長崎の極道の親分の子として生まれ、父親を殺され
ヘルニアのために安静を命じられたタロウは、ずっとケージに監禁の身に。哀れにキュンキュンと鳴きながら、数日が経ちました。あんまり可哀そうだと思ってたまにケージから出し、私の膝の上で抱いてやるとそのうち隙を見て膝から飛び降りてしまうのです。慌て
昨日の読売新聞のこの両面広告に、目を見張りました。そういえば、永谷園の広告ってやたらお相撲さんの出番が多い気がする。どういう繋がりがあるのだろうと思ってちょっと見てみましたが、これといった大きな繋がりがあるという訳ではないらしい。最初1978年
東京の昨日の新規感染者はまさかの2447人!全国で7千人超。そしてようやく今夜、緊急事態宣言発令。クリスマスや忘年会、お正月の集まりでこうなることは見えていたでしょうに。緊急事態宣言をあと2週間早く出せばよかったのに。大晦日に千人を超えるまで、