週に3〜4日、スポーツクラブに通って運動しています。
しかもその通い歴はもう四半世紀を超えるのですが
このところそれだけ通っても、どうにも肩懲りや腰痛が治らない。
以前はもっぱらエアロビクス系のレッスンを受けていましたが
ここ十年ほど、どんなに踊っても体は固くなるし筋肉はつかないということが分かって来て
苦手ながら、ジャズダンスをするようになりました。
ジャズダンスの先生が元宝塚で、結構なお歳の今もしなやかで美しくて
憧れの存在であるということも、それを始めた理由の一つです。
ジャズダンスとは、バレエの要素を取り入れたというダンスで
動きが実に優雅で美しいのです。
1時間15分のジャズダンスのレッスンには、45分間のストレッチが付いている。
身体を曲げたり伸ばしたり、腹筋や背筋の運動がたっぷり。
私はこれが苦手で嫌いなのだけど、何しろ近年、肩だの腰だの体中固くて痛いので
少しでも柔らかくしたいと思って、なんとか続けているのでした。
しかしこのレッスン、ジムでも上級レベルとされてるだけあって
受けている人は皆、驚くほど体が柔らかい。
床の上に脚を180度開いた状態で座って、上半身をぺたりと前かがみに、床に付けている。
私はどうしても、顔を床につけることができない。
みんながぺったり顔を伏せているのに、私一人、起き上り小法師のように起き上っている。
子供の頃は柔らかかったのに。
ブリッジ(仰向けに寝て手と足でからだを持ち上げるポーズ)をして
部屋中歩き回っていた日々が、確かにあったのに。
いつからこんなに体が固くなってしまったのだろう?
こんなに週に何日もジムに通って運動しているのに
タロウの散歩も毎日しているのに
どうしてこんなに体が痛いのだろう?と、怒りながら整体や整骨院にも通っているのですが…
それでも、そうしたストレッチやダンスをしないと体はもっと固くなってしまうのです。
やっぱり頑張らなくっちゃ。
写真は、トール教室の生徒さんに頂いた啓翁桜。
最初は固い蕾だったのに、一晩開けたら開花、二日目の今日は満開になりました。
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