mixiユーザー(id:60460)

2026年08月18日00:19

102 view

死んでも祖国の為にはならない

8月14日
金曜日。
朝は9時過ぎに起床。そのまま昼まで読書と休養。
午後は実家の買い物の付添。
明後日の日曜日に姪っ子一家が実家に来る予定なので用意色々。
大阪の今日の気温は34.0℃/24.1℃。冷房なしでも寝られる珍しい8月。


故国に生命を捧げた将兵に感謝と敬意はあれど、
近代民主主義国家の軍人が命じるべき作戦ではなかった、と考える。
人道性の面でも、合理性の面でも。
(合理性(合目的性)の面で評価すれば「犬死に」との表現も致し方ない)
それこそ当時「特攻」に接していた元隊員が責任者をどう評しているか。
自ら出撃した有馬正文や宇垣纏、戦後自決した大西瀧次郎や岡村基春、
仏門に入った玉井浅一、慰霊顕彰に後半生を費やした菅原道大、
沈黙した寺岡謹平、自己弁護した豊田副武、猪口力平、中島正、富永恭次……
自分はそこに判断の指針を置きたいと考えている。


■特攻に異議、命尊ぶ「人の道」=「芙蓉部隊」合理性重んじた少佐―100歳元隊員、平和実現訴え
(時事通信社 - 08月14日 07:32)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8907114
9 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年08月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

最近の日記

もっと見る

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年