タロウを飼い始めた時、長年犬を飼っている友人から
一緒に寝ることだけはやめた方がいいよ、と忠告を受けました。
それが当たり前になるとペットホテルに預けられなくなるし、
主従関係を重んじる犬が自分が偉いと勘違いするから、などがその理由でした。
なるほどと思って、我家では一緒に寝るのは週末だけにしました。
実際問題クィーンサイズのベッドであっても、大人二人と犬一匹はやや窮屈だし。
普段はタロウ、夜遅くなると、一足先にベッドに入る夫と一緒に寝ています。
後から行った私が、タロウ、ハウス!と言うと
ブフッと言い、歯を剥き出してガウガウと抵抗します。
結局はベッドから降り、リビングに置いてあるハウスまで歩くのですが、
ガウガウと怒りながら、散々時間をかけてようやくという感じ。。
あんまり嫌がるので、タロウにこれを命じるのは結構、苦痛です。
ところが今週、私が休む12時頃になると、タロウ、自分からハウスに入っている。
気がつくと、タロウがちんまりとハウスにいるのです。
ええ!?
タロウにとってハウスに入るということは、懲罰の一種に他ならない。
何か悪いこと(ティッシュを食べたりとか、あんまり吠え立てたりとか)をすると
ハウス!と命じられるのだから。
誰にも命令されないのに自分で入るなんて。
今週、これが5日間続いています。
どうしちゃったんだろう?と夫。
私が岐阜に帰って4日間いなかったのがショックだったのか?
しかし毎月、同じ位帰省しているのに、こんなこと初めて。
11歳にして突然、こんな風に変わることがあるのか。
いつまで続くのかまだ分かりませんが…
友人が描いてくれたタロウの絵。
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