8月14日
金曜日。
朝は9時過ぎに起床。そのまま昼まで読書と休養。
午後は実家の買い物の付添。
明後日の日曜日に姪っ子一家が実家に来る予定なので用意色々。
大阪の今日の気温は34.0℃/24.1℃。冷房なしでも寝られる珍しい8月。
故国に生命を捧げた将兵に感謝と敬意はあれど、
近代民主主義国家の軍人が命じるべき作戦ではなかった、と考える。
人道性の面でも、合理性の面でも。
(合理性(合目的性)の面で評価すれば「犬死に」との表現も致し方ない)
それこそ当時「特攻」に接していた元隊員が責任者をどう評しているか。
自ら出撃した有馬正文や宇垣纏、戦後自決した大西瀧次郎や岡村基春、
仏門に入った玉井浅一、慰霊顕彰に後半生を費やした菅原道大、
沈黙した寺岡謹平、自己弁護した豊田副武、猪口力平、中島正、富永恭次……
自分はそこに判断の指針を置きたいと考えている。
■特攻に異議、命尊ぶ「人の道」=「芙蓉部隊」合理性重んじた少佐―100歳元隊員、平和実現訴え
(時事通信社 - 08月14日 07:32)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8907114
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