7月14日
火曜日。
朝は6時過ぎに覚醒、7時過ぎに起床。
一日デイケア。今日の「知っ得」は「頭の体操」。
クイズ部門は丁度良く頭が使えたが、歴史問題にはクレーム。
出題元は歴史の中学入試問題だそうだが、その出題内容(一部抜粋)。
「各時代の人物を選べ」
時代が、1.飛鳥時代 2.奈良時代 3.平安時代 4.鎌倉時代
選択肢が、A)聖徳太子・推古天皇 B)紫式部・清少納言
C)桓武天皇・平清盛・菅原道真 D)源頼朝・源義経
で、解答が、1−A、2−B、3−C、4−D。
いや、紫式部も清少納言もガッツリ平安時代の人間だよ!
てか奈良時代の人物が選択肢にいないじゃないか!
(敢えて言うなら桓武天皇が奈良〜平安時代だ、が他二名が全然外れる)
こんな内容を堂々と書いている文献を見てみたい。
午後はオセロで2勝、将棋で1勝、ウルトラマンゼロの「プラモデル」を作る。
大阪の今日の気温は35.4℃/27.6℃。今年初の猛暑日。あづい。
あ、140000アクセス到達しました。
140000アクセス目はみいさんでした。ありがとうございます。
「戦争がなければ戦わずに給料がもらえるのに」
ヤン・ウェンリーが言いそうな(コミックスでは言ってた)台詞だが、
実はこの視点、一般の労働に対しても大変示唆に富んでいるように思う。
「失業者が増える」又は「労働者が減る」すれば即ち「消費者が減る」。
AIには欲望がない(実装は可能かも知れないが)。故に「消費者になれない」。
モノもサービスも消費する人間がいなければ、企業の利益はどう生み出すのか。
その答えを見付けるには、自分には見識も経験も足りな過ぎる。そして時間も。
■「AI失業」に行動を=ノーベル賞受賞者ら200人提言
(時事通信社 - 07月14日 16:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8866910
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