明治神宮で花菖蒲を見て来ました。
この花菖蒲田には150種、1500株が植えられているのだそうです。
なんともひなびた、牧歌的な風景。
これが都心の一角とはとても思えない。
この歳になってようやく牡丹と芍薬の区別がつくようになりましたが
アヤメ・ショウブ・カキツバタの違いはよく分からない。
まとめサイトを見てみたら、こういうことのようです。
アヤメ 陸上の乾燥地に生育 花弁の元に網目模様
ハナショウブ 陸から水辺の半乾燥〜水湿地に生育 花弁の元に黄色い目型模様
カキツバタ 水湿地に生育 花弁の元に白い目型模様
そしてこの中では花菖蒲が一番背が高く、色や種類も多く、見栄えがするようです。
確かに神宮の中でも、色も模様も様々な花菖蒲が咲き乱れていました。
こちらを参考にさせて頂きました。
http://www.soho-link.com/blogs/blogs-category/item_371.html
ログインしてコメントを確認・投稿する