友人に誘われて、都心の神社巡りをして来ました。
今日は3月下旬の気温だったそうで、ぶらぶら散策するにはピッタリの陽気。
首都圏在住30年以上にして初めて行った神田明神。
ビルの間の下町に、いきなり派手な赤い門が現れてビックリ。
本殿には平将門を祀ってるし、鮮やかな水色の波しぶきに乗った恵比寿様はいるし、
銭形平次の大きな碑があるし(この辺に住んでいたという設定だったからということらしい)、
江戸総鎮守という看板を掲げてるといえ、なんだかもう何でもありの神社。
江戸っ子の賑やか好き、ということになるのかしら?
小さな境内に、小さな馬までいたのに驚きました。
お聞きしたところ、これでもう大人なんです、ポニーですからと。
犬のパピー(puppy)が子犬を表すように、ポニーは子馬を表す言葉だと私は思っていたのですが
Wikiによると”ポニー(Pony)とは、肩までの高さが147cm以下の馬の総称”
なのですって。
知らなかった…
パレスホテルのラウンジでランチ。
お堀を見渡せるガラス張りの暖かなラウンジで、のんびりお喋りして。
次は赤坂の日枝神社に。
外堀通りから長い階段を登らなきゃいけなかったこちら、
今は屋外エスカレーターができているのですね。
今年は申年ということで、こちらのサル像が大人気だとのことです。
その後ろに、紅梅が綺麗に咲いていました。
無信心な私は、普段は神も仏も信じていないのに
都合のいい時だけお参りと称して願い事をするなんて、あまりにも勝手じゃないかと思っていたのですが
たまにこうして謙虚な気持ちで手を合わせるのもいいのではないかと思えるほどに
大人になりました。
これを俗に、オバサン化というのでしょうが。
ログインしてコメントを確認・投稿する