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2015年09月12日21:44

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Je voulais te dire que je t'attends (待っているからね)

ミシェル・ジョナスが歌いヒットしたのは40年も前の話だが2003年にベルギー出身のジョナタン・セラダが歌って再び注目された歌。待っても現れない人への一途な思い。深刻ではなくてさらっとしているのが気持ちよい。ジョナタン・セラダは幼い頃はオペラ歌手を夢見ていたようで、そのせいか声質も良いと思う。1985年9月12日生まれ、これからの活躍に期待できそうだ。《Jonatan Cerrada:Je voulais te dire que je t'attends》





僕の心を銀紙に包んでしまっておこう
電話番号は現在使われていないことにする
鍵盤は水の中に放り投げてしまうだろうけど
愛の歌は僕のピアノが覚えているはずだ
古道具屋の親方に会って相談するのさ
「僕の心を3フラン50サンチームで売れないかな」ってね
君が僕のもとを去ってしまった時
僕の人生が止まってしまったって
君だってどこかで耳にして知っているよね

つまり君を待っているって言いたかったのさ
それも徒労に終わるなら仕方ない
ひたすら待ち、いつまでも待っても
別に空しいとは思わなかった
誰も電話してくれないのに待ち続け
電話のそばで寝込んでしまった奴
起こされればむしろ笑顔で反応し
それが太陽のまぶしさに起こされたって気付くようなドジな奴

ある日、君によくに似た人を見かけた
そこはピントが合っていない写真のようにぼやけた所だった
それが散歩の途中で出会ったあの日の君だったなら
それが本当に君だったなら、同じような展開になるだろうに
僕はじっと君を見つめて
君もじっと僕を見つめ返して

つまり君を待っているって言いたかったのさ
それも徒労に終わるなら仕方ない
ひたすら待ち、いつまでも待っても
別に空しいとは思わなかった
誰も電話してくれないのに待ち続け
電話のそばで寝込んでしまった奴
起こされればむしろ笑顔で反応し
それが太陽のまぶしさに起こされたって気付くようなドジな奴

つまり君を待っているって言いたかったのさ
僕が君を待っていると君が気付いていてくれたら
ひたすら待ち、いつまでも待つ
いつ表れるか分からないけど僕は待つ
僕が君を待っていると君が気付いていてくれたら
ひたすら待ち、いつまでも待つ
つまり君を待っているって言いたかったのさ


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