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2015年09月01日18:10

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ニューヨーク旅行8・ロウアー

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9.11ミュージアムは、ロウアー・マンハッタンと言われるマンハッタン島の最南端、
ウォール街の近くにあります。
この辺りには、ニュース画面によく出て来るニューヨーク証券取引所、連邦準備銀行、
正面にワシントンの像が立ったフェデラルホール・ナショナルメモリアルなどがあります。

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WTC跡地の向い側には、巨大なディスカウントショップのセンチュリー21が。
その辺を歩く人々がみんな、センチュリー21と書かれた大きな赤いビニールバッグを
いくつも抱えているので、嫌がる夫を誘って覗いていましたが…
ざっくり言うなら、日本のディスカウントショップのドン・キホーテを
広く明るく、百倍大きくしたような感じ。
いや、ドン・キホーテは狭くごちゃごちゃながらもある種の秩序を持ってるのに対して
ここはもう無法地帯というか。
例えば財布売り場には、大きな台の上に財布がぐちゃぐちゃに山盛りになっていて、
その周りに幾つか落ちて、踏まれていたりする。。
モノの本によれば、中にはブランド物の拾い物もあるという話ですが
買い物嫌いの夫、ゴミ山(のように見える)の中から宝物を見つけ出す根性のない私、
早々に退散したのでした(いえ私は本当はもっといたかったのですが…)

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NY市庁舎、裁判所などを見ながらどんどん歩いて、チャイナタウンへ。
食料品屋、乾物屋、雑貨屋が建ち並び、歩く人々はみんな中国語を話し、
ここがNYとはとても思えないほど、一気に中国の世界。
いい加減歩き疲れた頃(この時点でもう2万歩)「Back Rub」(マッサージ屋)の看板を発見。
しかも、25分20ドル(2600円)と、安い!
但し地下にあって、外からはどんな感じか全く見えない。
嫌がる夫を説き伏せ、薄暗い階段をおっかなびっくり降りて行くと…

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小さな細長い部屋に、マッサージチェアの様な椅子が数台並び、
小柄な中国人の女性が二人待ち構えていました。
Back(腰)かFoot(足)かどちらがいいと訊かれ、
足を選んだ夫はそのチェアに座らされ、腰を選んだ私はその奥の
薄いカーテンで仕切った、ベッドのある小部屋に通される。
服を脱げ、と手振りで言われ、Tシャツを脱いでうつ伏せに横たわると
ブラジャーも取られ、下のカーゴパンツもずりっと下げられる。
焦る暇もなくオイルが塗りたくられ、マッサージ開始。

気持ちよくはあったのですが、普段整体などでしょっちゅうマッサージして
貰っている私には、少々物足りない。
もっと強くしてくれない?と言いたいのですが
この女性、もう一人の施術者とずーっと大きな声でカーテン越しに
中国語で喋りまくっていて、話しかける隙がない。
しかもあんまり英語が通じるようでもない。
そしてそのまま喋り倒されて、25分終わってしまったのでした。

まあ安かったからいいか…
ホテルの水2本分の値段だものね。
無論チップも足すので、額面通りにはいかないのですが。
ちなみに夫の足ツボマッサージは、非常に気持ちよかったそうです。


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