8月9日
日曜日。
朝は6時過ぎに覚醒、7時過ぎに起床。
午前中は実家の買い物の付添。
午後は空調なしで録画番組の消化とDVDの整理。
猛暑日でなくやや風があれば何とか過ごせるか。
大阪の今日の気温は34.5℃/27.7℃。今日も国内最高は熊本県八代市(37.4℃)。
「絶対悪」の一般的定義は「どのような立場や時代、個人の考え方を変えても、
普遍的かつ完全に『悪』であると判断されるもの」と言うところか。
人間に向けられる大量破壊兵器に道義があろう筈がない。
この認識は世界の多くの人々が共有できる(とまだ信じられる)。
しかし、ならば人類(国家)は「何故」かくも多くの核兵器を有しているのか。
この「何故」を80年間突き詰めて来なかった事が、核兵器廃絶はおろか
反戦平和運動そのものの合理性有効性を疑わせている主因ではないか。
「何故」が解らなければ「どのように」を論じても意味がない。
■核兵器「必要悪でなく絶対悪」=平和宣言、多国間主義回帰を要請―原爆投下から81年・長崎
(時事通信社 - 08月09日 12:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8901300
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