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2022年10月06日22:00

360 view

体感する絵画展、巨大な穴子

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イマ―シブ・ミュージアムのテーマは、「鑑賞する絵画から、体感する絵画へ」。
360度の広々としたアート空間に、印象派の色鮮やかな世界が広がるといいます。

日本橋三井ホールの天井高く広い空間、そのあちこちに色々なクッションが置いてあり、座ったり寝転んだりしながら観ることができます。
そしてホール全体に、印象派の絵画が映像で投影されます。
その絵画の色の粒子がうごめき、分解し、流れ、踊り、また結束する。

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例えばモネの「睡蓮」はこんな感じに変化します。
オランジェリー美術館のモネの部屋を思い出しましたが、こちらの方がずっと迫力があります。

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ただ…
4年前に感動した、お台場のチームラボのデジタルアート展と、私はつい比べてしまう。
あそこでは、観るだけでなく、触って、蹴って、登って、滑って、叩くことができたのです。
全身でデジタルアートを体験することができました。
それに比べると、今回は寝転んで観るだけ。
しかも360度の空間に映像をと言われても、人間の目は後ろを観ることはできないのだから…
などと文句もありますが、確かに印象派の世界に入り込むという、不思議な体験をすることができます。

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お昼は、日本橋の金子半之助に。
以前は長い行列があったようですが、今は整理券を貰って然るべき時間に行けばよし。
私は40分間ほど、近くの三越本店で過ごしました。
これで1200円は確かにお得、でも完食できず。
大きなアナゴが食べても食べてもなくならない…

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イマ―シブ・ミュージアム https://immersive-museum.jp/
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