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2019年06月30日20:43

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【音楽】 昨日購入したCD

昨日6/29の「伊福部昭百年紀」の演奏会場で売っていた、先行販売および限定販売のCDを、3枚ほど購入した。

●伊福部昭 (1914-2006)
 ・「ゴジラ」のテーマ
 ・ラモー:タンブラン
 ・「怪獣大戦争」組曲
 ・「ゴジラVSモスラ」組曲
 ・Hommage à A.T
 ・「わんぱく王子の大蛇退治」組曲
 ・アマノウズメの舞 (アンコール)
 ・メーサーマーチ (アンコール)
 ・怪獣大戦争マーチ (アンコール)

   水戸博之指揮 オーケストラ・トリプティーク
   宝田明指揮 オーケストラ・トリプティーク (1曲目のみ)   (2018録音、Three Shells)

2018年4月28日の北とぴあにおける「伊福部昭百年紀Vol.6」のライブ録音である。もちろん当日の演奏会にも行っており、内容は日記に書いたとおりなので、ここでは省略。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1966311003&owner_id=12784286

そういえばラモ―の「タンブラン」も演奏されたなと思い出す。当日の演奏会の記憶が蘇るCDだが、やはり会場で生で聴いた方が迫力ある。


●宮内國郎 (1932-2006)
 ・怪獣王ターガン
 ・宇宙猿人ゴリなのだ
 ・スペクトルマン・マーチ
 ・ネビュラの星
 ・トリプルファイターのうた
 ・ほかほか家族のテーマ
 ・ゴジラマーチ
 ・恐竜戦隊コセイドン
 ・ザ☆ウルトラマン
 ・「ウルトラマン」組曲
 ・「戦え! マイティジャック」組曲
 ・「ガス人間第一号」組曲
 ・「チャージマン研!」主題歌
 ・「研とキャロンの歌」
 ・「チャージマン研!」組曲
 ・チャージマン研!第04話「謎の美少年」
 ・チャージマン研!第45話「鳩時計が3時を指したら」
 ・チャージマン研!第35話「頭の中にダイナマイト」
 ・チャージマン研!第65話「勝利!チャージマン研」

   高橋奨指揮 オーケストラ・トリプティーク
   朗読: 佐藤昇/合唱: ひばり児童合唱団、ヒーローコーラス  (2018録音、Three Shells)

2018年10月8日の大和田さくらホールにおける「チャージマン研!ライブシネマコンサートVol.2」のライブ録音である。Vol.1のCDを買い、Vol.3は生で聴いた。それならVol.2もCDを買って聴きたくなる。前半は宮内國郎のテーマ音楽特集で、Vol.1と合わせると、コンプリートとなる。こうやって聴いてみると、宮内國郎の音楽もなかなか素敵である。そのあと、「ウルトラマン」、「戦え! マイティジャック」、「ガス人間第一号」内の音楽が組曲形式で演奏される。「戦え! マイティジャック」は馴染みが薄いのだが、あとはTV番組や映画を観ており、音楽を聴いているだけで楽しくなる。

後半は「チャージマン研!」の音楽だ。主題歌と挿入歌に続けて、佐藤昇さんによるジュラル魔王の台詞を加えた組曲、そしてライブシネマコンサートである。Vol.1のCDでは「音だけ聴いても何が何やらなので」と割愛されたが、その「音だけ」でも十分に楽しめることに気付いたのか、Vol.2では収録されている。「あの場面」や「あの台詞」での会場の笑いも入るライブ音源だ。


以上2枚は7月には一般販売される。さて、この2枚は予定通りの購入であったが、ついもう一枚買ってしまった。


●「ありがとう新得高校 輝けその名」
 ・北海道新得高等学校校歌 (安部戸一作詞、伊福部昭作曲)
   −閉校記念録音
     (グリーンエコー in しんとく/ピアノ:砂原真由美/トランペット:坂東建次郎、2018)
   −大平まゆみコンサートにて (歌:新得高校生徒/ヴァイオリン:大平まゆみ、2017)
   −平成23年卒業式 (歌・伴奏/新得高校生徒、2012)
   −録音時期不明 (歌・伴奏/新得高校生徒、2009以前)
   −創立30周年記念ソノシート (歌・伴奏/新得高校生徒、1978)
   −伊福部昭の団体歌より (歌:根岸一郎/ピアノ:河内美香、2016)
   −ピアノ伴奏 (ピアノ:河内美香、2017)
 ・勝利の歌 (大東俊郎作詞、高久健一作曲)
   −創立30周年記念ソノシート (歌・伴奏/新得高校生徒、1978)        (非売品)

非売品のCDである。新得高校は平成31年3月末をもって閉校となったが、その記念のために作られたCDである。製作をThree Shellsが行ったようで、会場でも限定販売していた。新得高校の卒業生でも関係者でもない人には無用なCDだし、いくら伊福部ファンとはいえ、誰が買うのかなと思っていたが、なぜか自分が買ってしまった(笑)。校歌ばかりが繰り返し収録されている。「明るく歌いやすい」という校歌などの団体歌の原則は伊福部にはない。暗く重い歌で、「伊福部さんが作曲すればこうなるよね」という校歌である。縁も所縁もない高校の校歌が耳から離れない...
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