「誕生日だから休む」と職場に宣言し、今日は休暇を取得した。折角の休みなので、どこかに出かけたくなった。都心方面には行きたくないし、通勤に使っている南武線もいつもと逆方向の立川方面へということで、なんとなく中央線の沿線に行くことにした。そこで、
最近読んだ本の、備忘的メモ。●「三体問題」 (浅田秀樹著、講談社ブルーバックス)2つの天体の運動は、ニュートンの万有引力の法則で説明することが出来る。ところが、これが3つになると、途端に難しくなるのである。オイラーや、ラグランジュやポアンカレと
いよいよ本格的な夏になり、日中の暑さも厳しくなったが、そんな午後に四ツ谷に出かけた。オーケストラ・ニッポニカの演奏会を聴きにいくためだ。今日のプログラムは次のとおりである。 ・松村禎三:ピアノ協奏曲第1番 ・松村禎三:ゲッセマネの夜に ・松
最近購入したCD。なんとなく、サン=サーンス作品を2枚。●カミーユ・サン=サーンス (1835-1921) ・歌劇「黄色の王女」序曲 ・レクイエム ・交響曲第3番「オルガン付き」 ジェフリー・サイモン指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 ハーロ
梅雨の真っただ中で、連日の雨である。昨日は神奈川や静岡の海沿いはとんでもない雨量となり、熱海の伊豆山では大規模土石流が発生した。終息が見えないCOVID-19に加えて自然災害と、欝々とした日々だ。こんな日は音楽でも聴いて気分を紛らわすのがいちばん良
最近読んだ本の、備忘的メモ。●「辺境を歩いた人々」 (宮本常一著、河出文庫)現地に密着したフィールドワークと分析で「宮本民俗学」と称された宮本常一氏の1966年の本の文庫化。罪人として八丈島に流されるも、そこで島の文化や歴史を調べてまとめあげた近藤富