新たに入手したCD。●芥川也寸志 (1925-1989)【1】 ・交響管絃楽のための前奏曲 ・交響管絃楽のための音楽 ・交響三章(トリニタ・シンフォニカ) ・絃楽のためのトリプティーク【2】 ・カンタータ「いのち」 ・映画版組曲「八つ墓村」 ・アレグロ・オス
「ギフテッドの光と影(1)」からの続きで、中学生時代の話である。中学校は地元の公立中学である。中学受験をするという考えは頭の片隅にすらなかったが、なぜか一部のクラスメイトは、私が受験するものと思っていたようだ。「勉強が出来るらしいが浮いている」
先日、『ギフテッドの光と影 知能が高すぎて生きづらい人たち』 (阿部知美、伊藤和行著/朝日新聞出版)という本を読んだ。なんとなく書店で見かけ、手に取って内容を見たら、自分の子供時代にも似たようなことがあったことを思い出した。そんな訳で当時を振
昨日今日と1月にしては暖かい日だった。そんな天候とは関係ないが、今日は日本フィルハーモニー交響楽団の演奏会に行った。プログラムは次のとおりである。 ・ファジル・サイ:チェロ協奏曲「Never give up」 ・ショスタコーヴィチ:交響曲第15番 指
今日は成人の日で、晴れ着姿の女性をよく見かける一日だったが、とっくに成人を過ぎた自分には関係なく、横浜にコンサートに行った。東京交響楽団のニューイヤーコンサートで、これに行かないと1年が始まらないという、毎年の個人的恒例行事である。プログラ
今日は寒川神社に初詣に行った。世間では、昨日あるいは今日あたりから仕事始めの人も多いと思うが、リタイアした身には関係ない。混雑する正月三が日は避けて、今日にしたのである。小田急線で海老名まで行き、JR相模線に乗り換える。「相模線乗り換え」のアナ
新年あけましておめでとうございます。仕事を定年退職後も1年4ケ月ほど嘱託で働いていましたが、一昨年に辞めて今はゆっくりとのんびりと自由に過ごす日々を送っています。何事もなく平穏無事な毎日で、平和な年明けです。さて、恒例の(?)数字遊び。2026が