フランツ・リストの曲は、どちらかというとあまり頻繁に聴いているとは言えない。でも、今日久しぶりに聴いてみたくなったのがこのCDである。・巡礼の年第2年<イタリア>から 第1曲 婚礼 第2曲 物思いに沈む人 第3曲 サルヴァトール・ロー
伊福部昭の曲というと、どうしても『ゴジラ』を思い浮かべる人が多いが、実は他にもいい曲がたくさんあるのである。 たとえば、最近買ったCDの一部から。[1]・バレエ音楽「日本の太鼓」ジャコモコ・ジャンコ ・二十絃筝とオーケストラのための「交響的エグ
本日、二子玉川から溝の口まで延伸された東急大井町線に早速乗ってきた。田園都市線の二子玉川−溝の口を複々線化したもので、中側の2本が「大井町線」(二子新地、高津のホームなし)、外側の2本が「田園都市線」(同、ホームあり)となる。大井町線は二子新地、高
前回の日記に続き、日本人の管弦楽作品のCDを聴いた話。今日は日記のタイトルの「日本の夏、日本の管弦楽」にピッタリの曲だ。○伊福部昭 ・日本狂詩曲(夜曲/祭) ・土俗的三連画(同郷の女達/ティンペ/パッカイ) ・交響譚詩(第1譚詩/第2譚詩)
クラシック音楽に代表されるようなオーケストラ作品というと、どうしてもヨーロッパを中心とする西洋の物と考えだちだが、日本人ならば日本人の作品も聴いてみるべきではないだろうか。なんて、私も正直言って今まであまり熱心に聴いていたとは言えないが、最