最近読んだ本の、備忘的メモ。●「「線」の思考」 (原武史著、新潮社)「鉄道と宗教と天皇と」との副題がついており、鉄道という「線」を辿って、その結び付きを探っていこうという本である。小田急江ノ島線沿線とカトリック、常磐線をめぐる古代と近代等々、8つの内
本日届いたCD。●ウルマス・シサスク (1960- 、エストニア) 「銀河巡礼〜赤道の星空−狼と蝶」 ・ほうおう座 「動揺する蝶」 ・ろ座 「色彩の神秘」 ・ちょうこくしつ座 「眠れる美」 ・ちょうこくぐ座 「寺院への旅」 ・ぼうえんきょう座 「優しいタッチ」
今日は東京交響楽団の演奏会に行った。プログラムは次のとおりである。 ・ボッケリーニ (ベリオ編曲) :マドリードの夜の帰営ラッパ ・ベルク:ヴァイオリン協奏曲「ある天使の思い出に」 ・ベートーヴェン:「フィデリオ」序曲 ・ベートーヴェン:「レオ
例年よりかなり長かった年末年始休暇も、今日が最終日である。その締め括りはコンサートに行った。ここのところ毎年行っている東京交響楽団のニューイヤーコンサートである。これを聴かないと新年が始まった気がしない。今日のプログラムは次のとおりである。
今日は、今年最初のコンサートに行った。いつもご招待いただいているアウローラ管弦楽団の演奏会だ。ロシア音楽をメインに演奏しているアマチュア・オーケストラである。緊急事態宣言が発令されているが、予定通り開催するとの連絡が昨日あった。 ・ホールに
年末年始に読んだ本。●「数学の歴史」 (J.ステドール著/三浦伸夫訳、丸善出版)数学史の本というと、古代から近現代までの数学上の発見などを年代を追って記述し、それを現代数学の視点で解説したものが多いが、この本はそのような形態はとらず、これまでに
今年の正月三が日は帰省せず、川崎の自宅で過ごした。元日の夜はウィーンフィルのニューイヤー・コンサート、2日と3日の昼間は箱根駅伝と、いつものTVは見つつ、ゆっくりと過ごした。他は見たいTV番組はないので、音楽聴いたり読書したり。ちなみに箱根