今年も何度かコンサートに行って、いろいろな音楽を聴いて楽しんだ。行ったコンサートをメモとして書いておく。(それぞれ日記に書いているので、詳細はその日付の日記を参照。)●1/9(月) 東京交響楽団ニューイヤーコンサート @横浜みなとみらいホー
今日は気晴らしにちょっと小旅行。というほど大袈裟なものではなく、どこに行くかも無計画のまま、早朝に家を出た。とりあえず小田急線に乗って新百合ケ丘に着くと、このあと「あさぎり号」が来るというので、御殿場までの特急券を買ってしまう。「あさぎり号
ある地方都市の住宅地を歩いていると、「私設図書館。ご自由にお入り下さい」という小さな貼紙が見えた。しかし、どう見ても普通の住宅である。おそるおそる中に入ってみると、結構広いお屋敷ではあるが、たしかに個人の住宅であった。実は、亡くなった当家の
最近購入したCDを2枚ほど。●ゲオルク・シューマン (1866-1952、ドイツ) ・交響曲ヘ短調 ・ドラマのための序曲 ・序曲「人生の喜び」 ジェイムズ・フェデック指揮ベルリン・ドイツ交響楽団 (2016録音、cpo)シューマンの未聴作品のCDが
今日は横浜にコンサートに行った。最近、横浜に行くことが多いような気がする。神奈川県で閉じた生活か。今日はNHK交響楽団の横浜定期演奏会である。プログラムは次のとおりである。 ・ハイドン: 交響曲第85番「王妃」 ・細川俊夫: ソプラノとオー
前に「交響曲50選」、「協奏曲50選」、「室内楽50選」を書いた。「交響曲50選」http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1962072841&owner_id=12784286 「協奏曲50選」http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1962111926&owner_id=12784286「室内楽50選」http:
最近読んだ本の備忘的メモ。●「にっぽん洋食物語大全」 (小菅桂子著、ちくま文庫)我が国に「洋食」が伝わってきてから、当時はどのように料理され、その後どのように変遷して行ったかを書いた本。長崎出島で西洋料理がはじまり、日本人にも広まっていったが、
今日は横浜に演奏会に行ってきた。プロ―スト交響楽団の第26回定期演奏会である。今日のプログラムは次のとおりである。 ・大栗裕: 大阪俗謡による幻想曲 ・ストラヴィンスキー: バレエ組曲「火の鳥」(1919年版) ・ドヴォルザーク: 交響曲第
最近購入したCDは2枚ほど。●ゲオルギー・スヴィリドフ (ロシア、1915-1998): ・ピアノ三重奏曲 イ短調 ・ピアノ五重奏曲 ロ短調 ・「吹雪」よりロマンス (ピアノ三重奏曲版) ベートーヴェン・トリオ・ボン A.チェルモノフ (ヴァイオリン
すでに12月になり、いよいよ冬到来だが、今日は「冬を温かく包む北欧コンサート」に出かけた。「ステーンハンマル友の会」主催による、久しぶりのサロンコンサートである。「友の会」代表の和田さんはスウェーデンに行ってしまったが、国内で演奏活動を続け