年度末は仕事では精神的に疲労した。だから、休日はのんびりと音楽を聴きながら休息するのが一番だ。天気がいまひとつすっきりしないこともあり、今日も恒例の「日本人作曲家シリーズ」で、手持ちのCDを聴きながら過ごした。●伊福部昭 ・ギリヤーク族の古
昨日から今日にかけて聴いた、日本人作曲家のCDをまとめておく。出かけたり、いろいろ雑事をしたりの合間に聴いたものである。(「最近購入したCD」は昨日の日記に書いたので省略。)●伊福部昭 ・交響頌偈「釈迦」 大植英次指揮 東京交響楽団/東響
久しぶりにCDを購入。●アントン・ブルックナー (1824-1896、オーストリア) ・交響曲第8番 (ハース版)●尾高尚忠 (1911-1951、日本) ・交響曲第1番 尾高忠明指揮 NHK交響楽団 (2007/2011録音、KING)「鬼子の歌」(片山杜秀著)にも紹介さ
今年3月のダイヤ改正で、小田急小田原線の開成駅に急行が停まるようになった。正確に書けば、以前も本厚木以西は各駅に停まる、いわゆる「赤丸急行」は停まっていたことがあるが、これは実質は各駅停車。今回のダイヤ改正で、正真正銘の急行停車駅昇格である
「ウルトラQ」にはじまり、「ウルトラマン」、「ウルトラセブン」、「帰ってきたウルトラマン」...と、ウルトラシリーズは、50年経った今でも色褪せない特撮番組史上に残る不朽の名作だが、その「ウルトラマン」と「ウルトラセブン」の間に「キャプテン
最近読んだ本の備忘的メモ。 ●「鬼子の歌」 (片山杜秀著、講談社) 「偏愛音楽的日本近現代史」と副題にあるとおり、日本人作曲家の作品をベースに、関連する人物やエピソードをふんだんに盛り込んだ本である。各章の表題として登場するのは14人の作曲家の作品
今日は自宅で休息日。夜からは雨になったが、寒さはだいぶ緩んできた。今日も合間合間に日本人作曲家の作品のCDを聴きつつ、のんびりとした休日を過ごした。●伊福部昭 ・管絃樂の爲の音詩「寒帯林」 (��) ・舞踊曲「プロメテの火」より第3景「火の歓喜」 (
ここのところだいぶ暖かくなってきたが、今日は風が強い。そんな今日の午後は横浜にコンサートに行った。読売日本交響楽団の演奏会である。今月で読響の常任指揮者を退任するカンブルランの指揮である。急に思い立って行くことにした。今日のプログラムは次の
先日の土曜日に渋谷に行ったついでにCD店に寄り、久しぶりにCDを購入。●黛敏郎 (1929-1997、日本) ・オペラ「金閣寺」 岩城宏之指揮 東京フィルハーモニー交響楽団/東京混声合唱団 勝部太(溝口)/松本進(父)/亀田眞由子(母)/上原正敏(若い
今日の夜はコンサートに行った。オーケストラ・トリプティークの演奏会である。オーケストラ・トリプティークの演奏会であれば、日本人作曲家の作品によるマニアックなプログラムであるに決まっているのだが、それにしても今日は鳥肌立ちっぱなしの素晴らし過