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日記一覧

ここのところ年末恒例になっている小田原への買物。今日も例年通り、蒲鉾を買いに出かけた。いつもは小田急を使っていくことが多いが、今日はJRで行こうと思い、川崎駅に出て、ここから9:16発の特急「踊り子3号」で小田原に行った。途中、横浜と大船に停車する

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年末恒例の日記、今年行ったコンサートのまとめ。●1/8(土) アウローラ管弦楽団定期演奏会 @すみだトリフォニーホール  指揮:田部井剛/ヴァイオリン:鈴木舞・チャイコフスキー:歌劇「ヴォエヴォーダ」序曲・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲・チ

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最近読んだ本の、備忘的メモ。●「川崎怪談」 (黒史郎著、竹書房文庫)川崎市の各地に伝わる土地の因縁話を、膨大な資料や文献を蒐集し、聞き取り調査も行って集めた、地元川崎の怪談集である。市域には工場が多い、多摩川に沿っている、かつて極秘の研究が行わ

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久しぶりにCDを購入した。●鹿野草平 (1980-  ) ・よみがえる大地への前奏曲 ・交響曲第1番「2020」   松井慶太指揮 オーケストラ・トリプティーク/早稲田吹奏楽団                         (2021録音、Three Shells)先

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今日は四ッ谷にコンサートに行った。オーケストラ・ニッポニカの演奏会である。プログラムは次のとおりである。 ・藤家溪子:思い出す ひとびとのしぐさを ・藤倉大:オーケストラのための「トカール・イ・ルチャール」 ・糀場富美子:未風化の7つの横顔 

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【散策】 安房小湊
2022年12月10日22:00

今日は天気もいいし、12月にしては暖かい日なので、ぶらりと出かけることにした。なんとなく千葉方面に行きたくなり、特急「わかしお」に乗ることにした。とはいっても特急停車駅は大体おりたことがある。ほぼ唯一降りたことのなかったのが安房小湊駅なので、こ

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今日の夜は、久しぶりに中野に行った。オーケストラ・トリプティークの演奏会である。プログラムは次のとおりである。 ・黛敏郎:パッサカリア (未完) ・日本国歌「君が代」 (黛敏郎による管弦楽編曲) ・芥川也寸志:GX CONCERTO ・三木稔:交響曲「除夜」 

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今日は川崎にコンサートを聴きに行った。東京交響楽団の定期演奏会である。プログラムは次のとおりである。 ・シューマン:マンフレッド序曲 ・シューマン:ヴァイオリン協奏曲 ・ベートーヴェン:交響曲第2番   指揮:ジョナサン・ノット/ヴァイオリ

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最近読んだ本の、備忘的メモ。●「山窩奇談」 (三角寛著、河出文庫)定住せず、川べりに「セブリ」を作って、蓑作りなどを生業としつつ放浪生活をしてきたという山窩。古くからの慣習を尊び、独特の掟を守ってきた彼らを、昭和の初期に取材して、「普通人」との関わ

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今日は川崎にコンサートに行った。東京交響楽団の演奏会である。プログラムは次のとおりである。 ・ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」 ・ラヴェル:ピアノ協奏曲 ・ベルリオーズ:幻想交響曲   指揮:川瀬賢太郎/ピアノ:三浦謙司   会場:ミュー

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今日は川崎にコンサートに行った。オーケストラ・ゾルキーの第3回演奏会だ。このオーケストラは、東京のロシア音楽系アマチュア・オーケストラ有志により、「チャイコフスキーのマンフレッド交響曲を演奏したい」という目的で結成され、一度限りのはずだったら

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今日は仕事のあとは天王洲アイルに行き、ピアノ音楽を聴きに行った。吉岡裕子さんによるウルマス・シサスクの「銀河巡礼」全曲演奏会の第4回である。前回の「赤道の星空」に続き、今日は「北極の星空」で、これで全曲演奏が完結することになる。前回の演奏会は2020

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最近読んだ本の、備忘的メモ。●「宇宙の秘密を解き明かす24のスゴい数式」 (高水裕一著、幻冬舎新書)数式は、神羅万象を正確に記述するものである。一見シンプルな数式に込められた意味は、まさに宇宙の姿そのものなのである。宇宙を支配する数式であるアイ

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【散策】 千葉県佐倉
2022年10月15日21:25

今日は、千葉県の佐倉に行ってきた。はじめから佐倉を目指していったのではなく、なんとなく千葉方面にでも行って適当にブラブラしようと思ったのだが、たまたま来た総武快速線が成田空港行きだったので、そのまま千葉を過ぎて行ったのである。特に目的もなく

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書店に山積みになっているのを見て、つい衝動買いした。といっても、本ではなく「箱」である。「JR貨物コンテナ 整理収納ボックスBOOK」と称するもので、要はコンテナ貨車に乗せるコンテナを模した箱である。国鉄コンテナ仕様とJR貨物仕様があるが、国鉄の方を購

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今日の午後は川崎に出かけた。東京交響楽団の演奏会に行くためだ。プログラムは次のとおりである。  ・吉松隆:チカプ ・吉松隆:チェロ協奏曲「ケンタウルス・ユニット」 ・吉松隆:カムイチカプ交響曲(交響曲第1番)   指揮:原田慶太楼/チェロ:宮田

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最近読んだ本の、備忘的メモ。●「社会思想としてのクラシック音楽」 (猪木武徳著、新潮選書)音楽の専門家ではない経済学者による、「音楽を聴けば近代史がわかる」ということで、少し別の視点からクラシック音楽を語った本である。作曲家は誰に向けて作品を生み

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昨日は富山に行った。しばらく遠出をしていないので、禁断症状(?)が出て、新幹線に乗ってどこかにふらりと行きたくなったのだ。今回は、東北・上越・北陸新幹線のどれかでどこかに行きたいなと思い、何も考えずに早朝、東京駅に向かう。そして行先を富山に決

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最近購入したCD。●ボリス・リャトシンスキー (1895-1968、ウクライナ) ・交響曲第1番 ・交響的バラード「グラジナ」   テオドレ・クチャル指揮ウクライナ国立交響楽団 (1994録音、Naxos)リャトシンスキーの交響曲は第3番以降しか知らなかったので、

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今日は八王子にコンサートに行った。オーケストラ・エクセルシスの演奏会である。プログラムは次のとおりである。 ・アルヴェーン:祝典序曲 ・ステーンハンマル:2つのセンチメンタル・ロマンス ・ステーンハンマル:交響曲第1番    指揮:大浦智弘

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まだ暑い日が続く8月下旬。今夜は多摩センターに行った。荒川以津美ヴァイオリンリサイタルを聴きに行くためだ。プログラムは次のとおりである。 ・G.F.ヘンデル:ヴァイオリンソナタ第4番 ・J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番 ・C.フランク:

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最近読んだ本の、備忘的メモ。●「オペラの運命」 (岡田暁生著、中公新書)以前、同じ著者による「オペラの終焉」という本を読んだが、そこではリヒャルト・シュトラウスの「薔薇の騎士」を、オペラ黄金時代の最後の輝きとしていた。この本は、そこに至るまでのオ

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今日は川崎にコンサートに行った。ご招待いただいた、オーケストラ・ダヴァーイの演奏会である。このオーケストラは、ロシアの作曲家の作品を演奏しているアマチュア・オーケストラである。本日のプログラムは、次のとおりである。 ・ラフマニノフ:交響曲第

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台風も接近しているので、今日は自宅でのんびり音楽を聴いて過ごしている。先日、「クラシック偽作・疑作大全」(近藤健児/久保健著、青弓社)という本を読んだのだが、そこに挙げられている「偽作・疑作」のうち、手持ちのCDで聴ける曲を改めて聴いてみた。●J

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今週は夏休みである。もともとの会社休日に有給休暇を加えて1週間休みとした。特に予定がある訳ではないが、ずっと家にこもっているのもどうかと思い、今日は東京23区内をブラブラすることにした。といっても、日中は猛暑なので外を歩くことはなるべく控え

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最近読んだ本の、備忘的メモ。●「悪魔と呼ばれたヴァイオリニスト」 (浦久俊彦著、新潮社新書)ニコロ・パガニーニの伝記である。驚異的な技巧でヨーロッパ中を虜にしたヴァイオリニスト。その風貌から「悪魔」と呼ばれ、博打と酒と女に溺れ、巨万の富を築いた音

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最近購入したCD。 ●松村禎三 (1929-2007)  ・ピアノ協奏曲第1番  ・ゲッセマネの夜に  ・交響曲第1番   渡邉康雄 (ピアノ)/野平一郎指揮 オーケストラ・ニッポニカ                        (2021録音、MClassics)ち

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相変わらずの暑い日々だが、その暑さのピークの時間帯に出かけて四ッ谷に向かった。オーケストラ・ニッポニカの演奏会に行くためだ。今日のプログラムは次のとおりである。 ・古関裕而:交響詩「大地の反逆」 ・早坂文雄:ピアノ協奏曲第1番 ・芥川也寸志:

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三連休も家にずっとこもってばかりもよくないので、今日は昼は外に食事にいくことにした。近所のとんかつ屋だ。この店には時々行くが、とんかつ屋でありながら、なぜか刺身定食が看板メニューのようになっている。そのことが先日何かのTV番組で取り上げられた

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最近読んだ本の、備忘的メモ。●「永遠をさがしに」 (原田マハ著、河出書房新社)世界的な指揮者、梶ヶ谷奏一郎の娘で高校生の和音。元チェリストの母とは、父と離婚して以降は会っていない。自分を捨てた母への恨みもあって、幼い頃に母の手ほどきを受けたチェ

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