今年は「古事記」編纂1300年ということで、今さらながら、東宝の「日本誕生」をDVDで観た。「古事記」の中の、倭建命(ヤマトタケルノミコト、日本書紀では「日本武尊」と表記)の話を中心にした、一大スペクタクルである。ただし、おおむね「古事記」の内
本日は、NSシンフォニー・オーケストラの定演に行ってきた。このオケは、新日鐵グループの従業員や関係者によるオケで、私とは特に接点はないのだが、友人の所属するオケで、ご招待いただいたので行くことにしたのである。プログラムは次のとおりである。・
相変わらずの猛暑続きの毎日だが、お盆休み週間の1日、ふと思い立って筑波山に行くことにした。筑波山は男体山と女体山からなり、万葉の時代から多くの詩歌に詠まれ、「西の富士、東の筑波」と称される美しい山であるが、関東に長年住んでいながら今まで行く機
ヴィルヘルム・ケンプ(1895-1991)は、私の大好きなピアニストである。クラシック音楽を聴き始めの頃、なんとなく買ったベートーヴェンの3大ピアノソナタのLPを聴いてすっかり魅了され、それ以来入手可能なケンプの録音はほとんど買って聴いている。ピアニ
オーケストラ・ダヴァーイの第6回定演を聴きに、八王子のオリンパスホールに行ってきた。本日のプログラムは次のとおりである。・シチェドリン:管弦楽のための協奏曲第1番「お茶目なチャストゥーシュカ」・プロコフィエフ:バレエ「石の花」より「ジプシー幻想