少し体調が悪いので、今日は自宅で休息。音楽を聴いて静養する。昨日は黛敏郎のオペラ「金閣寺」の公演に行ったが、その流れを受けて、今日は日本人作曲家の手持ちのCDの中からオペラを選んで聴くことにした。●山田耕筰 ・交響曲「明治頌歌」 ・歌劇「黒船」
今日の日中は暖かかった。春はもうそこまで来ている。こんな今日の午後は、上野に久しぶりオペラ鑑賞に出かけた。東京二期会オペラ劇場で、本日の演目は、 ・黛敏郎:オペラ「金閣寺」である。 マキシム・パスカル指揮 東京交響楽団/演出: 宮本亜門
帰宅後は音楽を聴いて、くつろぎの時間。今夜は日本人作曲家の作品を聴いたので、シリーズ(?)の一環として加えておく。●黛敏郎 ・涅槃交響曲 ・曼荼羅交響曲 外山雄三指揮 NHK交響楽団/日本プロ合唱団連合 (1978) 山田一雄指揮 NHK交響楽団
花畑静子という作家がいる。まだ作品を読んでいないし、つい最近まで名前も聞いたことがなかったが、これから読もうと思う。 先日実家に帰った時、母専用の書棚に、花畑静子の小説が並んでいるのを見た。『冬の日の幻想』なんて、どこかで聞いたようなタイト
今日も、手持ちの日本人作曲家の作品のCDをいろいろと聴いた。今日は途中所用で出かけたりしたので、いつもよりは少な目である。●伊福部昭 ・SF交響ファンタジー第1番 ・SF交響ファンタジー第2番 ・SF交響ファンタジー第3番 ・倭太鼓とオーケ
昨日は昼間は雪も降った寒い日だったのに、今日は急に寒さも緩み日中は暖かかった。特に目的はないけど新宿までブラブラ出かけ、適当に街中を歩いていると、西口のイベント広場で「根室展 in 新宿2019」なるものが催されていた。要は、根室の物産販売と観光
最近読んだ本の、備忘的メモ。●「魔の淵」 (三橋一夫著、戎光祥出版)久しぶりに日下三蔵編の「ミステリ珍本全集」の1冊を読んだ。三橋一夫という作家も、この本によって初めて知った。表題作の「魔の淵」の他、「卍の塔」、「第三の影」の計3扁を収める。
今日はどんよりと曇った寒い一日だった。そんな休日は自宅で音楽を聴いて過ごそうという訳で、今日も手持ちのCDから、日本人作曲家の作品をいろいろ聴いた。●伊福部昭 ・ヴァイオリン協奏曲第2番 ・シンフォニア・タプカーラ 加藤知子 (ヴァイオリ
立春を過ぎて今週はポカポカ陽気の日もあったのに、今日は一転して冬に逆戻りである。雪の舞う寒い日だったが、夕方は渋谷に演奏会に出かけた。NHK交響楽団の定期演奏会である。今日のプログラムは次のとおりである。 ・リヒャルト・シュトラウス: ヴァ
久しぶりのCD購入は、連載中(?)の「日本人作曲家の作品を聴く」シリーズに連なるものとなった。●林光 (1931-2012、日本) ・オペラ「森は生きている」 (オーケストラ版) 林光指揮 オペラシアター こんにゃく座 (2001録音、fontec)林光
今日は川崎に東京交響楽団の演奏会を聴きに行った。といっても、ミューザ川崎ではない。今日の会場はカルッツかわさきだ。老朽化した川崎体育館と教育文化会館に代わるものとして、川崎体育館跡地に2017年に出来た施設で、場所は分かっているが、行くのは初め
ここのところ、週末恒例となった「日本人作曲家の作品を聴く」シリーズ。今日も午後からは、手持ちのCDを引っ張り出して、日本人作曲家による音楽に浸った。●伊福部昭 ・日本狂詩曲 ・交響譚詩 ・古代日本旋法に依る蹈歌 山田一雄指揮 東京交響楽