岐阜からようやく戻って来ました。
コべント・ガーデンは、ヴィクトリア時代に花市場だったといいます。
今でもアンティークや雑貨の屋台が並び、年中お祭り騒ぎしているような所です。
ロンドンに限らず、パリでもローマでもバルセロナでも
欧州の人が集まる広場では、よく大道芸人を見かけますが
コベントガーデンにも、楽器を奏でる人、手品をする人、
そうしてこういった「浮かぶ男」の姿が。
中でも凄かったのは、この、立って浮かんでいる人。
思わずこの足の下を、手で探ってみたりしましたが
何もありませんでした。
前に置いてある小皿にチップを入れると
御礼を言って、こんな風にぐるりと一回転したりするのです。
SNSにこの写真を投稿したら、種明かしの動画を教えてくれた人がいました。
なるほど…
でもこれで、最初の座っている男や、魔女の謎は分かったような気がしますが
立っている男は、やっぱりちょっと不思議。
しかし、以前なら地元の人しか知らなかったであろう謎を
今はこんな風に動画でバラされちゃうのだから、芸人たちも大変ですねえ。
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