うららかなお天気の昨日、学生時代の友人と綱町三井倶楽部。
去年、3月末に行った時は桜が満開だったのですが
1週間のことで、今年はまだまだこれからというところ。
ちょっと残念だったのですが、収穫がひとつ。
三井倶楽部には、ロダンの彫塑やターナーの絵など
貴重な美術品がいくつもあるのです。
美術に詳しい同行の友人が、案内して貰った貴賓室の一つの中の絵を観て
ああこれは凄いですねと。
サー・トーマス・ローレンスのその絵は、真ん中にヴィクトリア女王の幼少期の姿が描かれ、それは世界的にも珍しいものなのだそうです。
チャールズ皇太子が来日された時にも、曾祖母が描かれているこの絵を観られ、
帰国後、英国王室からこちらを譲ってもらえないかという申し入れがあったのだけど
丁重にお断り致しましたと、案内して下さった三井倶楽部の人の弁。
ああ、そんな貴重なものだったのか。
何度も観ているのに、ちっとも知りませんでした。
1週間早いのですが、お誕生日プレートも頂きました。
楽しい時間に感謝。
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