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ミッキー・キーティング監督
ジョスリン・ドナヒュー ジョー・スワンバーグ
リチャード・ブレイク メローラ・ウォルターズ
ジェレミー・ガードナー
マリー(ジョセリン・ドナヒュー)は、孤島にある墓地管理人
から亡くなった母親の墓が荒らされたという突然の手紙を受け取り、
島に行くが、観光のオフシーズンに入ったため橋は引き上げられ、
本土へ戻れなくなってしまう。
生前島での埋葬を拒否していた母だったが、マリーは母が
おかしくなったと思い、島に埋葬していた。
実際は島の住民はみな怪しかった。
住民が皆怪しい映画の正統派。そもそも島に行って最初に
会うのがリチャード・ブレイクという時点で引き返した方が
いいと思う。
低予算だけどテンポが良いし、町の住民がすっかり
いなくなった夜の風景というのはそれだけで恐ろしい。
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