4/10貧乏白人の二人がお金をカンタンにお金を稼ごうとウロウロする話。全く面白くないが、マイケル・シャノンが出演しているため観てみた。肝心のマイケル・シャノンの出演時間の短いこと。主演の二人もよく知らなくて、よくマイケル・シャノンが出てくれたな
5/10ダニー・マクブライド主演のブラックコメディ。リーマン・ショック後のゴーストタウンになったアリゾナの高級住宅街を舞台に。マクブライドが事故で人を殺してしまったことから、事態がどんどん悪化していく。マクブライド主演というのも珍しいし、舞台も
4/10サム・ロックウェル主演の犯罪コメディ。アメリカの前科者がイギリスの女弁護士の手引きでイギリスのギャングから宝石を強奪する。脚本がくだぐだで全く楽しくない。サム・ロックウェルのファンなのでみたけれど、とても辛かった。
6.5/101984年。郊外に住む少年達が近所の警官が少年を狙うシリアル・キラーではないかと疑い、子供達だけで捜査をする。80年代のホラーやスリラー、ジュブナイル映画のオマージュで、80年代の再現度がもの凄くて、80年代のビデオブーム直撃世代にはたまらない
5.5/10大学生が図書館の希少本を盗んだ話の映画化。あまりにずさんな計画でびっくりする。若手で今後も脇役で光りそうなエヴァン・ピーターズ (クイックシルバー)、バリー・キーガン (「ダンケルク」「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア
7/10原題 Hereditary 2018年11月30日公開予定。祖母が死んでから、家で異常現象や不幸が次々におこるが、ラストに意外な展開が待っている。全体に不穏な雰囲気が漂っていて素晴らしい。トニ・コレットとアレックス・ウルフの熱演で緊張感がある。またミリ
5/19バルタザール・コルマウクル監督作品。シャイリーン・ウッドリーサム・クラフリン主演。ヨットが嵐に遭って遭難しサバイブする話。シャイリーンやクラフリンのファン以外はあまりおすすめできない。「オール・イズ・ロスト 〜最後の手紙〜」の方がずっ緊張
6.5/10原題 Sicario: Day of the Soldado 2018年11月16日公開予定。「ボーダーライン」の続編でドゥニ・ビルヌーヴが監督でないのが残念。ジョシュ・ブローリンとベニチオ・デル・トロは続投で、前回役に立たなかったエミリー・ブラントは当然いない。メキシ
7/10原題 Mandy 2018年11月10日公開予定。恋人(アンドレア・ライズボロー)をカルト教団に殺された男(ニコラス・ケイジ)が信者たちを次々に血祭りに上げる。殺戮シーンがかなり凝っているのと、画面から伝わる熱気が凄い。キング・クリムゾンのスターレスが
5/10原題 Skyscraper 2018年9月21日公開予定。中国の世界一のハイテク高層ビルが犯罪者集団により火災に遭い、セキュリティ専門家のドウェイン・ジョンソンが取り残された家族のために救出に向かう。舞台や、うそくさい演出がいかにもレジェンダリー・ビク
5.5/10タイ・シェリダン主演。自分の彼女の兄をいたずらから死なせてしまうも、だれにもいわずに彼女とつきあい続ける。後ろめたい役をやらせるとタイ・シェリダンははまる。しかし面白い話ではない。彼女の両親からしたら悪夢以外の何物でもない
7/10「ソウ」「インシディアス」シリーズの脚本家。リー・ワネル監督脚本作品近未来で暴漢に襲われてパートナーを殺され、四肢麻痺になった男。首にチップを埋め込むことで動けるようになり、犯人を捜そうとする。チップと主人公のやり取りや、ステムによって無理
6/1030年にわたって鬼ごっこをしている友人らの話。エド・ヘルムズ、ジョン・ハム、アイラ・フィッシャーらが鬼になったことがないジェレミー・レナーを捕まえようと頑張るのだが、逃げるのがうまくて捕まえられない。実話が元なのだけれど、演出が過剰でちょ
6.5/10ティモシー・シャラメ主演作。父親が亡くなり、91年のケーブコッドに越してきた少年が地元の青年と大麻を売って儲けるが、青年の妹に恋してしまう。少年が青年になる話を今が旬のシャラメが演じることで、シャラメの貴重な今を記録した感じ
7/10ポール・シュレーダー脚本監督作品。改修の式典を控えた歴史的な教会の聖職者(イーサン・ホーク)が過激な環境活動家に触発される。演出は極めて地味ではあるが、イーサンの頭の中はとんでもないことになっている。シュレーダーの熱い思いが伝わる一本。
5/10ロブ・ライナー監督 出演作。ジェームズ・マースデン、ウディ・ハレルソンら一部の記者がイラク戦争開戦前より大量破壊兵器がないことを訴えていたという話。トミー・リー・ジョーンズらやたらキャストが豪華なのだけれど、今となってはよく知られた話で