7.5/10原題 Detroit 2018年1月26日公開予定。1967年に起きたデロトイトの暴動のさなかに起きたモーテルでの発砲事件における警察の不当な捜査を描いた作品。レイシストの白人警官のウィル・ポールターが最高の演技だった。キャスリン・ビグローだからこそ、
5/10原題 The Assignment 2018年1月6日公開予定。ウォルター・ヒル監督作品。殺し屋(男装したミシェル・ロドリゲス)が頭のおかしい女医(シガーニー・ウィーバー)により性転換させられてしまい、ロドリゲスが女医に復讐する話。いくらロドリゲスが男みたいと
6.5/10アガサ・クリスティのねじれた家の映画化。映像化初めてらしい。大富豪の老人が毒殺される。老人の財力により独り立ちできない欠陥家族が容疑者に。設定が古くさいし、既に読んだ人向けの映画かも。グレン・クローズやテレンス・スタンプが出ているので
8/10原題 The Killing of a Sacred Deer 2018年3月3日公開予定。「ロブスター」のヨルゴス・ランティモス監督作品。心臓外科医(コリン・ファレル)は患者を手術中に死なせてしまい、後ろめたさから患者の息子(バリー・コーガン)の面倒をみていた。しかしコーガ
6/10イスラム・テロリストに恋人を殺されて、復讐に燃える青年(ディラン・オブライエン(「メイズ・ランナー」))がCIAにスカウトされマイケル・キートンの指導をうける。プルトニウムがテロリストの手に渡ろうとしていて、テロリスト側にキートンのかつての部下(
5/10映画監督で既に亡くなった父を持つ40歳の女が夫と別居をして娘二人と暮らしているところに27歳の映画界で働くことを希望する3人の男性が家に住むようになるコメディ。40女の夢のような話であるがリース・ウィザースプーンが演じると嫌みがない。ただ話に
6.5/10ジョン・バーンサル主演。イモジェン・プーツが夫を殺すために殺し屋を雇うが、夫を殺すときに巻き添えで2人の男も殺される。殺し屋は元ロデオチャンピオンで今はモーテルを経営しているバーンサルのところに泊まっていて、二人は仲良くなる。巻き添え
6.5/10ダーレン・アロノフスキーの最新作で日本公開がされなくなった作品。詩人(ハビエル・バルデム)と妻(ジェニファー・ローレンス)の家に詩人の友人(エド・ハリス)がやって来て居候するが、友人が妻や子供達と次から次へと家に招き入れて大混乱になると同時
5/101作目が2001年2作目が2003年で久々のシリーズ3作目。相変わらずクリーチャーが不細工なくせに強すぎるのでハラハラしようがない。4作目もあるらしい。
6.5/10結婚制度に異を唱えるドキュメンタリー作家というかアクティビストが3組の夫婦やカップルを対象に映像作品を製作する。対象に介入し、3組の夫婦関係がおかしくなる。エド・ヘルムズやアンバー・ハードが出演しているので、imdb低評価でも観てみた。テー
6.5/10原題 Kingsman: The Golden Circle 2018年1月5日公開予定。キングスマンたちがジュリアン・ムーア扮するドラッグ組織の女王の攻撃の受けて、タロン・エガートンとマーク・ストロングだけが生き残る。キングスマンはアメリカの似た組織ステイツマンの
6/10マイケル・ウィンターボトム監督、スティーブ・クーガン、ロブ・ブライドンの「スティーヴとロブのグルメトリップ」「イタリアは呼んでいる」に続く3作目。今回はスペインが舞台で、美味しそうな料理と美しい風景の中で相変わらず二人が俳優の物まねをしなが
5/10アンセル・エルゴート主演。母親を亡くした高校生(アンセル)の友人がバイト中に殺される。アンセルは彼女(クロエ・グレース・モレッツ)が心配するのを振り切って犯人捜しをする。事件の真相のしょぼさがリアルトいえばリアルだが、映画的には残念。デヴィ
6.5/10 人を激情に駆り立てるウイルスがあり、感染した人は 人殺しをしても法律上免責になる。 会社ビルでウイルスが蔓延し、ビルは隔離される。 不当に解雇させた社員(スティーヴン・ユァン)は CEOに復讐しようとビルの最上階を目指すが会社内は感染者が殺し
3/10AIロボットが戦争を代行する様になり、世界は荒んでいた。平和な世界のため人を越えたAIに世界を委ねたところ、平和のために人間を滅ぼすという鳩山由紀夫なみの発想で地球上から人間がほとんどいなくなってしまう。残された男女がロボットのいない伝説の
6.5/10南アフリカで表向きインフラ整備をしているが裏では非人道的な仕事をしている(この仕事ががあまりに漫画的ではあるが)会社があり、そこのエージェントとして汚い仕事をしてきた男(イーサン・ホーク)が、仕事の途中に撃たれて死んでしまう。会社は彼を24
7/10雪山で陵辱されたネイティブ・アメリカンの女性死体が発見される。女性FBI捜査官(エリザベス・オルセン)と地元警察、ハンター(ジェレミー・レナー)が捜査にあたる。ストーリーは単純だけれど、演出は凄惨で強い印象を残す。アメリカ社会でネイティブ・ア
6.5/10ニューヨークの洗練されたコラムニスト(ブリー・ラーソン)。彼女は放任主義で夢想家のアル中である父親(ウディ・ハレルソン)の元を飛び出してきたことを隠してきた。「はじまりへの旅」が昨年あったのもあるけど、よくある父と子の愛憎が描かれる。ストー
4/10トビー・フーパーのプロデューサーとしての最後の仕事のようだ。レザーフェイス誕生の話。子供が狂気に染まってレザーフェイスになるというのはちょっと違うと思う。あの家族はナチュラルにおかしいので。また母親役のリリ・テイラーが理性的すぎて、これ
6.5/10ボリビアのジャングルに冒険旅行に出かけて遭難したヨッシー・ギンズバーグの実話。ダニエル・ラドクリフは挑戦的な役を好むけれど、本作は見事にはまっていると思った。「127時間」とか「運命を分けたザイル」とかが好きな人向け
6.5/10原題 Valerian and the City of a Thousand Planets2018年3月公開予定。リュック・ベッソン監督作品。「フィフス・エレメント」同様に色鮮やかなSF映画で、バンド・デシネのフランスらしい。ストーリーは物足りないけれど、映像は素晴らしい。デイン・デ
7/10ボクサー上がりのドラッグの運び屋(ヴィンス・ヴォーン)が刑務所にはいり、地獄をみる話。展開がダルいのだけれど、題名通りのラストの展開が素晴らしい。もともとコメディよりの俳優がシリアス演技に上手くはまっていて、最悪の環境でも超然とした大男は
6.5/10つるんでいた仲間を親友が事故で殺してしまったことから2人ともおかしくなっていく。高校生たちの危うさを、うまくスリラーに落とし込んでいた。キャストも無名だけれど以外に良かった。
5/10ホログラムで亡くなった家族を再生させるサービスがアル近未来。認知症があル老いた母親に亡くなった夫の若い頃のホログラムが提供される。フィリップ・K・ディック的な展開があるが、基本的に会話劇のため盛り上がらない。
7.5/10カナダのフォークアートの画家、モード・ルイスの実話。モード(サリー・ホーキンス)はリウマチを患い、家族から疎まれていた。寡黙な魚の行商人(イーサン・ホーク)の住み込み家政婦として、自立しようとするが、そこで画の才能を発見される。「ブルー・
4/10美大生(フランチェスカ・イーストウッド)がレイプ被害に遭うが、事件はもみ消される。レイプの加害者が野放しになっていることに怒り、加害者を殺し続けるスリラー。話は退屈だが、主演のフランチェスカ・イーストウッドはクリント・イーストウッドの娘で
6.5/10ノルマンディー上陸作戦前後の、ウィンストン・チャーチルを描いた映画。無鉄砲な男かと思っていたが、若い兵士達の行く末に心を砕いていた。そして自分に求められた心を打つスピーチ。いまの為政者達にはない懐の深い男だった。主演はブライアン・コッ
5/10ショーン・ペン監督作品。チャーリズ・セロンが国際救助団体の医師としてアフリカの紛争地域で働く話。同僚医師のハビエル・バルデムとの恋愛も描かれるが、まあ必要ないくだりだった。アフリカ出身のセロンが、当時恋人だったショーンに撮ってもらった映
6/10ドーナル・グリーソン主演。熟女(クリスティーナ・アップルゲイト)と恋仲になれるかと思ったら、旦那の浮気(勘違いだが)の当てつけに寝ただけで、ふられてしまう。やけくそになって浮気をしたことを旦那(トーマス・ヘイデン・チャーチ)につたえたところ、
5/10原題 Cult of Chucky 2017年11月8日 ブルーレイ リリース予定前作のニカ(ブラッド・ダーリフの実娘)が精神病院に収容されるが、そこにチャッキー人形がやって来る。前作のラストでアンディがやっつけたはずなのだが何故というのが今回の肝で、シリーズ