6.5/10フィリッパ・ローソープ監督 キーラ・ナイトレイ、グレッグ・キニアググ・バサ=ローウーマン・リブ運動の中で、ロンドンで行われた1970年のミス・ワールドが行われる。キーラ・ナイトレイは「オフィシャル・シークレット 」や「コレット」(これは良かった)
5.5/10アリス・ウィノカー監督作品 エヴァ・グリーン、マット・ディロン国際宇宙ステーションに乗船するミッションのために訓練する宇宙飛行士の話。働く女性を応援するような話だけれど、仕事と家族のバランスをとるのに苦労する話で、別に宇宙でなくてもい
6.5/10リサ・バロス・ドサ、グレン・レイバーン監督レスリー・マンビル、リーアム・ニーソン熟年夫婦の妻が乳癌にかかってしまう話。題名通りの作品で、ひたすら淡々と話が展開してきて、ここ最近のリーアム・ニーソンのフィルモグラフィからは逆に新鮮に感じ
5/10ナット・ファクソン、ジム・ラッシュ(「プールサイド・デイズ」はよかった)監督作品ウィル・フェレル主演。アメリカ人家族がドイツのスキー場にきたのだが、父親の身勝手により家族がギクシャクする。身勝手キャラはフェレルの持ち味だと思うが、脚本がしょ
4/10ロルカン・フィネガン監督脚本作品。ジェシー・アイゼンバーグ、イモジェン・プーツ不動産屋に郊外の建売住宅に連れて行かれたら、異空間のような環境で脱出できなくなるという話。まず、ついた住宅地がCGでマグリットのような雰囲気で、まずこの時点でな
6/10マーク・マイヤーズ監督作品。リーブ・シュライバー、マリサ・トメイアレックス・ウルフ、ピーター・サースガード自動車のひき逃げに関係した2組の家族の群像劇で、よくある時系列をバラバラにした編集がされている。拝金主義、ドラッグ、LGBT等現在のト
8/10ティム・ホイットビー監督 エディ・マーサンナチから逃げてきたユダヤ人医師Ludwig Guttmann(マーサン)が英国の脊髄損傷した英国兵の治療にあたる実話。患者を鎮静して寝かしておくだけだった病院がGuttmannによって変わっていき、患者は離床して車椅子
7.5/10ガイ・リッチー監督脚本作品。マシュー・マコノヒー、ヒュー・グラント、チャーリー・ハナム、コリン・ファレル、エディ・マーサン大麻の製造流通を売却しようとする男(マシュー・マコノヒー)が様々なトラブルに遭遇する犯罪コメディ。「ロック、ストッ
7.5/10ギャビン・オコナー監督作品。ベン・アフレック不幸があってアル中になったかつてのバスケットボールの名選手(アフレック)が学生チームのコーチを務める。一人の男の再生物語だけれど、展開はすこし捻りがあるし、まずアフレックの深い演技に感銘を受け
7/10原題 The Invisible Man 2020年5月1日公開予定。リー・ワネル監督作品 エリザベス・モス手垢のついた透明人間だけれど、透明人間をDVの元彼としていて、元彼に女性が追い詰められるサスペンスは現代的。ハンドメイズ・テイルでタフな侍女を演じているエ
6.5/10クレイグ・ゾベル監督作品 ベティ・ギルピン、ヒラリー・スワンクエマ・ロバーツエグゼクティブ達に拉致され、人間狩りの対象にされてしまうが、その中の一人がサバイバル能力に長けていたというコメディ・ホラー。格差社会やネットのいい加減な中傷な
5/10ベネディクト・アンドリュース監督 クリステン・スチュワートジーン・セバーグがブラック・パンサーを支持し、FBIの監視対象になり、精神を病んでしまったことから着想を得た作品。この着想を得たというのが曲者で、セバーグに同情的なFBI職員とか出てく
4/10ニコラス・ペシェ監督作品ハリウッド版呪怨のリブート ハリウッド版呪怨は2009年に3が作られていたらしいが既に10年以上たっていた。主演が薄幸そうなアンドレア・ライズボロー(マンディ 地獄のロード・ウォリアー )リン・シェイ(インシディアス)、ジャ
5/10キャサリン・オブライエン監督作品薬物依存から統合失調症になった男(サイモン・ペグ)を友人(ジュノ・テンプル)が助けようとする話。コメディアンのシリアス演技というよくあるキャスティテングなのだけれど、ペグはまあ普通の出来だし、主演二人に華がな