5.5/10クリスマスの精神を忘れた人たちに罰を与えるモンスターが出てくるファミリー向けホラー。クリスマスをモチーフにしたようなモンスターはなかなか気持ち悪くていいのだけれど、見せ場が短すぎる。だいたい嫌みな役で出てくるアダム・スコットが一家の主
7.5/10田舎の嫌らしいところが詰まった村。頭のおかしいシングルマザー(ジュディ・デイビス)とその子供が村で疎んじられていた。子供は虐められていたが、いじめっ子の死の罪をかぶせられてひとり村から追放される。25年後に優秀な仕立屋になった娘(ケイト・
4/10富士の樹海で行方不明になった双子の妹を捜しに日本にやってきた女性。樹海のやってきたのはいいが、ネガティブな場に頭がおかしくなっていく。自殺の名所として樹海が世界デビューできたのは感慨深い。しかし樹海のもつ禍々しさが不十分。リメイク版の呪
6.5/10イゴール(ダニエル・ラドクリフ)からみたフランケンシュタイン博士(ジェームズ・マカヴォイ)の話。若々しいフランケンシュタイン映画。ラドクリフが冒頭せむし男で出てきてびっくりする。ラドクリフは「ウーマン・イン・ブラック」同様ゴシック・ホラーが
5/10ヴェルナー・ヘルツォーク監督脚本作品。ニコール・キッドマン主演。アラビアのロレンスと同時期に中東で活躍した考古学者兼探検家のガートルード・ベルの話。同じように英国に情報を伝えていたのだけれど、ロレンスのようなドラマに乏しくて、単なるニコ
7/10アトム・エゴヤン監督作品。妻が死んだことすら忘れてしまっている認知症の老人(クリストファー・プラマー)がホームで知り合った同じアウシュビッツの生き残り(マーティン・ランドー)の指示に従ってアウシュビッツで家族を殺したナチを探し出して殺そうと
7/10クリスマスに一緒に仲良く過ごしていた男三人(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、セス・ローゲン、アンソニー・マッキー)。今年も仲良くクリスマスを一緒に過ごすが、ローゲンには臨月の妻がいて三人の関係も岐路に立たされていた。セス・ローゲンのいつも
4/102002年のキャビン・フィーバーをイーライ・ロスがプロデュースしてのリメイク。オリジナルのスーザン・ジャクソン(プロデューサー)、マイケル・リアドン(俳優)、ジョー・アダムス(俳優)が死んでいて彼らに捧げられている(3人とも知らないが)ことから、14
6/10アルゼンチン映画の「瞳の奥の秘密」のハリウッドリメイクだが、改変したところがおかしい。1. 25年間未解決の殺人事件を13年に改変。多分ニコール・キッドマンが老けたくなかったからと思われる。2.被害者のパートナーを変更して、ジュリア・ロバーツに娘
5/10医療事故をおこした製薬会社の従業員兼CEO (アンソニー・ホプキンス)の愛人(マリン・アッカーマン)が、弁護士で元彼のジョシュ・デュアメルに関係を迫りながら、ホプキンスに不利な証拠を渡す。その後アッカーマンは不審死を遂げる。そもそも妻のアリス・
7.5/10原題 Carol 2016年2月11日公開予定。パトリシア・ハイスミス原作だが、犯罪ものではない。トッド・ヘインズ監督作品。結婚生活の破綻した大人の女性(ケイト・ブランシェット)と社会人なりたての女性(ルーニー・マーラ)の同性愛映画。ケイト・ブランシ