6.5/10原題 the wife 2019年1月26日公開予定。アカデミー賞の主演女優賞ノミネート。ノーベル文学賞を夫(ジョナサン・プライス)が受賞し、妻(グレン・クローズ)と息子と授賞式に来るのだけれど、夫婦には秘密があった。ジョナサン・プライスが鼻持ちならない
8.5/10原題 Green Book 2019年3月1日公開予定。キューバ危機の頃の黒人差別が根強い時代に、洗練された黒人ピアニスト(マハーシャラ・アリ)が粗野なイタリアン系アメリカ人(ヴィゴ・モーテンセン)の運転で南部にツアーに出る。今年のアカデミー賞 作品 主
8/1010年前に部屋に大金を隠されたホテル・エル・ロワイヤルに4人の宿泊客が来る。てっきり4人でお金を奪い合う話かと思いきや、さすが「キャビン」のドリュー・ゴダード監督で、全く予想外の展開に。キャストも「キャビン」のクリス・ヘムズワースやジェフ・ブリ
5.5/101982年父親と継母の殺人事件の被疑者になったリジー・ボーデンの話を、現在の男女同権やジェンダー・フリーの思想を盛り込んで物語として再構築。クロエ・セビニーとクリステン・スチュワートのレズシーンとヌードがある。男女同権やジェンダー・フリー
7.5/10「君と歩く世界」のジャック・オディアール監督作品。リス・アーメッドの持つ金の採掘方式を追う、賞金稼ぎの男(ジェイク・ギレンホール)とシスターズ兄弟(ジョン・C・ライリーとホアキン・フェニックス)だったが、話は全く予想の出来ない方向に進んでい
7/1015, 6でFBIの内通者になり、後に麻薬の大物ディーラーになった少年の実話。主演は新人のリッチー・メリットで脇をマシュー・マコノヒー、ブルース・ダーン、エディ・マーサン、ジェニファー・ジェイソン・リーの強力なキャスティング。監督が「ベルファス
8/10原題 The Favourite 2019年2月15日公開予定。ヨルゴス・ランティモス監督作品。アン王女(オリビア・コールマン)のお気に入りで権力を持っていたサラ(レイチェル・ワイズ)だが、サラの従兄弟のアビゲイル(エマ・ストーン)の出現で女同士のパワーゲームが
原題 Beautiful Boy 2019年作品4月公開予定6.5/10スティーブ・カレルとティモシー・シャラメの共演で子供が薬物依存になってしまった家族の話。まさにビューティフル・ボーイであるティモシーが薬物依存でボロボロになるのが肝と思うが、小綺麗すぎて依存
8/10原題 Vice 2019年4月5日公開予定。「マネー・ショート 華麗なる大逆転」のアダム・マッケイ監督作品。ジョージ・W・ブッシュ政権でアメリカの醜悪さが目立ってきたと思うが、それはデッィク・チェイニーの存在が大きかったという話。デッィク・チェイニ
5/10グースバンプスの続編。ハロウィンを舞台にスラッピーがまた大騒動を起こす。一応モンスターがたくさん出てきて賑やかなのだけれど、ジャック・ブラックがクレジットされないぐらい出演時間が少ないのが致命的。脱がないケン・チョンではその穴を埋められ
6.5/10原題 「A Simple Favor」 2019年3月8日公開予定。子供っぽい平凡なシングルマザー(アナ・ケンドリック)がハイソな母親(ブレイク・ライブリー)と友達になるが、突然ライブリーは夫と子供を残して失踪してしまう。アナ・ケンドリックは彼女を探すうちに裏
6/10「Dearダニー 君へのうた」のダン・フォーゲルマン監督脚本作品。二つの家族がある悲劇から人生が交錯する。人生は予測不能だけれど、祖父や両親の人生を子供たちが紡いでいくいったことがテーマ。オスカー・アイザック、オリビア・ワイルド、アネット・ベ
6/10アール・ヌーボー華やかなパリで夫のゴーストライターをして評判になった女流作家ガブリエル・コレット(キーラ・ナイトレイ)の話。夫役がドミニク・ウェストで信用できない。夫から自由を与えられて男女を問わず自由恋愛するコレットは、女性の自由を声高