8/10S・クレイグ・ザラー(「デンジャラス・プリズン ー牢獄の処刑人ー」「トマホーク ガンマンvs食人族」)監督脚本作品仕事熱心すぎて定食になった二人の刑事(メル・ギブソンとヴィンス・ヴォーン)が犯罪者から金を奪おうとするが相手はあまりに危険だった。2時
6.5/10「偽りなき者」(傑作だった)のトマス・ビンターベア監督作品。2001年のロシアの原潜クルスクの事故を描いた作品。船員にマティアス・スーナールツ。その妻にレア・セドゥー。ロシアの海軍のトップがマックス・フォン・シドーでイギリス側がコリン・ファー
6.5/10ジョー・ペナ監督作品。北極圏で飛行機が墜落し、生き残ったマッツ・ミケルセンがサバイバルする。マッツだったら何とかなりそうなので負傷して動けない女性がハンデとしてついてきて難度が一気に上がる。ほぼマッツの一人芝居だけで緊張感のある作品に
5.5/10J・K・シモンズ主演。シモンズの嫁のミシェル・シュマッカーが監督脚本編集。一人で悲観に暮れている男が過去を振り返る。アルコール依存で不幸になったことが分かってくる。ラストに想像の中で救われるようなきれいなまとめをしているけれど、実際には
5/10賞金目当てに集まった男女が謎解きをして密室から脱出する死のゲームに参加することになる。「CUBE」系の映画だけれど、部屋のギミックがあまりにリアリティがない「ソウ」シリーズのようなリアリティなくても楽しければいい人向け。
4/10マーク・スティーブン・ジョンソン監督トラビス・フィメル、レイチェル・テイラー出演。1972年のユナイテッド・カリフォルニア銀行強奪事件の話。被害額の割に強奪の仕方がユルい感じ。犯人が逃亡中に知り合った女性とのロマンスも作品のテーマになってい
5.5/10ウィル・フェレルとジョン・C・ライリーがシャーロック・ホームズと ワトソンを演じるコメディ。アホなの名探偵と評価されてしまうウィル・フェレルらしいキャラクターで、良い意味でくだらない。「僕たちのラストステージ後にこれにでてしまうライリー
6/10オリビア・ワイルド主演。DVの被害者の女性が、同じDVの被害者を独学の格闘術で助けていく話。女性監督なのもあって基本的にDV女性の心情に焦点が当たっているので、オリビア・ワイルドのアクションが観られるわけではない。ラストの格闘とか本当だったら
6.5/10カリン・クサマ監督作品。17年前の潜入捜査の失敗からアル中のすさんだ生活をしているFBI捜査官(ニコール・キッドマン)だったが、当時の捜査対象が戻ってきたことをしり、落とし前をつけようとする。一応編集は工夫されている。ボロボロの今のキッドマ
7/10原題 Stan & Ollie 2019年4月19日公開予定。かつての名コメディ・デュオ ローレル&ハーディ(スティーブ・クーガンとジョン・C・ライリー)が16年ぶりに再結成。すっかり忘れられていたが、イギリスで巡業を頑張る。ローレル&ハーディは殆ど観たことない
6/10マデリン・サックラー監督作品。強盗殺人で24年の刑を終えて、出獄予定の男(ジェフリー・ライト)が若い受刑者に刑務所で生き抜くすべを教えたり、情報提供を刑務官(ウィリアム・フィクトナー)に依頼されたりする。ジェフリー・ライトが理知的すぎて、犯罪
6/10クラスメイトの銃乱射事件の被害者になった生徒(ラフィー・キャシディ)がポップスターになっていく。テロが絶えない現在を生きるためのポップみたいなのがテーマなのかと思う。大人になった主人公(ナタリー・ポートマン(37))が寸胴にもかかわらず竹本ピア
5/10クリスピアン・ミルズ(クーラ・シェイカー)監督作品。スローターハウス高校のはみ出し者達(フィン・コールとエイサ・バターフィールド)が、地下から出てきたモンスターと戦う。ニック・フロストとサイモン・ペッグがプロデュースと主演をしている。内容の
7/10マーク・ウォールバークとローズ・バーンの夫婦が1人の里親になろうとしたら兄弟が二人いたため、いきなり3人の子供の里親にいきなりなる話。子供の中にティーンがいたりして、トラブルだらけ。王道の展開ではあるけれど、こういうコメディはその方がいい