6.5/10家事に育児に頑張ってきた真面目な女性(ミラ・クニス)が切れてしまい、友人(クリステン・ベルとキャスリン・ハーン)と自由に母親業をするようになる。「テッド」同様にコメディ映画でクニスは魅力を発揮するようだ。キャスリン・ハーンの女版ジョン・ベル
7/10引っ込み思案の女の子(エマ・ロバーツ)が自分を変えようと一念発起してNerveというサイトに登録する。PlayerはNerveの指示に従い無茶をすると、お金が入るシステム。プレイ中に男(デイブ・フランコ)と知り合い、サイトの人気者になるが...。ネット社会で
6.5/10殆ど空き家ばかりのデトロイトで盲人と犬が住んでいる家に盗みに入った若者三人。楽勝かと思われたが、盲人は殺人マシーンだったという話。「暗くなるまで待って」の逆バージョンみたいで、畳みかけるような恐怖演出が意外に健闘していると思った。フェー
5/10仕事を首になった青年(ジョシュ・ブレナー)が大麻を自転車で小売りする仕事を始める。注文すると、すぐ配達されるので注文が殺到。そのため友人や彼女(アレクサンドラ・ダダリオ)と過ごす時間が無くなってしまう。大した話では無い(IMDBの画像が助演のダ
6.5/10ヴィゴ・モーテンセン主演。自然の中、家庭学習で子供を育てている一家。家庭学習であるが勉強の質は極めて高い。受けた教育は正しいが、世間ズレしていない子供達に育っていた。入院先で母親が亡くなったので、父子は葬式に行くが、金持ちの義理の両親
6/10パブロ・エスコバルのメデジン・カルテルのマネー・ロンダリングを調べるため潜入捜査をしたアメリカの税関職員(ブライアン・クランストン)の話。クランストンも同僚のジョン・レグイザモも良い味出している。話自体は潜入捜査ものでありがちな展開なので
4/10殺人事件に興味の有り、セラピストにソシオパスと診断されている少年が近所の老人(クリストファー・ロイド)がシリアル・キラーで有ることを知ってしまい、接触するという話。このシリアル・キラーのキャラクターがロイドの演技力に関係ないような存在のた
6.5/10第二次世界大戦に母子家庭の長男が出征してしまい、14歳の次男が電報のメッセンジャーボーイをして一家を支える。死亡通知の電報をもっていくという辛い仕事をしながら成長する話。主役の少年のナイーブさが印象的だった。意外に良かった。メグ・ライア
7.5/10無人島で自殺しようとしていた男(ポール・ダノ)が海岸に漂着した死体(ダニエル・ラドクリフ)を発見する。死体が出すおならを利用して、男は死体をジェットスキーのようにして無人島を脱出する。(書いていてどうかしていると思うが本当にこのまんま)その
5/10「パージ」シリーズの三作目で完結したっぽい。バージを廃止しようとする大統領候補をパージの日に、政府がパージしようとするのを警備する(前作の主人公)話。ほぼ家の中のミニマムな話から3作目で政府や選挙の大きな話までスケールアップしたのだけれど、
5/10原題 Julieta 2016年11月5日公開予定。自分の元からいなくなった娘を思い、回想する母の話。ペドロ・アルモドバルは母娘がテーマになると、話がストレートになってしまう。アルモドバルに自分が期待してしまうのは「私が、生きる肌 」みたいな独特な奇妙な
4/10原題 31 2016年10月22日公開予定。カーニバルの従業員たちが誘拐されて、「バトルランナー」のようなデス・ゲームに参加させられる話。ロブ・ゾンビ作品らしい70年ホラーの泥臭い演出を原題に再生する試みは今回も成功している。ただ今回のロブ・ゾンビ作
5.5/10原題 Star Trek Beyond 2016年10月21日公開予定。「マーズ・アタック!」と「故郷は地球」を混ぜたようなストーリーで新鮮味は無い。前作のベネディクト・カンバーバッチのような強烈なキャラクターがいないので、危機もすぐ克服するのだろうと全くハラハラ