6/102016年11月4日公開予定。オリンピックに出たいが、さえない英国青年(タロン・エガートン)が、スキー・ジャンプなら誰もやっていないので、出られるかもと、初心者なのにオリンピック目指して奮闘する。コーチ役はヒュー・ジャックマン。周りにバカにされ
6/10幼い頃に離ればなれになってしまった兄弟。兄(サシャ・バロン・コーエン)はホワイト・トラッシュに弟(マーク・ストロング)はMI6のシークレット・エージェントになっていた。弟のミッション中に2人が再会したことからトラブルになる。お堅いマークとゆる
6.5/10ベトナム戦争の兵士二人が休暇を与えられる。兵士の一人が故郷の彼女に合いに行く。もう一人の兵士もついていく。彼女は反戦活動家になっていた。兵士になった若者と反戦活動家になった若者二つの視線でフラットに描いていて、脚本はとても良かった。た
7/10ミステリ小説の映画化。ニューヨークの記者が美しい未亡人と知り合う。女の夫は映画監督で、崩壊したビルで死んでいた。侵入のための鍵は無く、翡翠が遺体の周りにあったが、死の原因は分からずじまいだった。女は死んだ夫の残した膨大なビデオデータをみ
5.5/10原題 Gods of Egypt 2016年9月9日公開予定。アレックス・プロヤス監督作品。古代エジプト。王オシリスはエジプトの神で、怠け者の息子ホルスに王座を譲ろうとしていたが、王の兄弟セト(ジェラルド・バドラー)に王は殺されホルスは両目を奪われてしま
5/10姉夫婦(夫はジョエル・エドガートン)と妹(テリーサ・パーマー)とその彼氏で東南アジアを旅行するが、妹彼氏が失踪してしまい、真相が明らかになるにつれて残った3人の関係がおかしくなる話。真相がとてもくだらない。テリーサ目当てでみたわけだが、ジョ
6.5/10原題 London Has Fallen 2016年5月28日公開予定。エンド・オブ・ホワイトハイスの続編。イギリスの首相が亡くなり、ロンドンに各国の首脳が集まるなかで、大がかりなテロが起き、アメリカの大統領(アーロン・エッカート)とシークレットサービス(ジェラ
5/10原題 Hail, Caesar! 2016年5月13日公開予定古き良きハリウッドを舞台にハリウッドの何でも屋がスターの誘拐事件を捜査する話というと、話に一本筋が通っているようだけれど、実際はコーエン組(ジョシュ・ブローリン、ジョージ・クルーニー、フランシス
5/101630年のニューイングランドで起こったとされる事件を映画化。魔女により信仰の厚い一家が次々に不幸な目に遭う話。てっきりセイラムの魔女裁判の話かと思って観てたら、魔女の存在を前提としたオカルト映画だった。信仰のために家族の中に原因がないかと
6/10ジェイソン・ベイツマン監督作品。姉(ニコール・キッドマン)は女優、弟(ジェイソン・ベイツマン)は小説家であるが、お互いにキャリアの壁にぶつかっていた。そんな折、両親が失踪してまう。父親はコンセプチュアル・アーティストで家族を巻き込んで、ドッ
6/102001年の「ズーランダー」の続編。前作はベン・スティラーとオーウェン・ウィルソンのかっこ悪くて恥ずかしくなるようなモデルぶりを、作品内では皆が絶賛しているのがおかしかったのだが、本作では皆が普通にバカモデルと思ってしまっているので、面白さ
4.5/10原題 10 Cloverfield Lane クローバー・フィールドの関連作品。2016年6月17日公開予定。男から車で逃げる途中に事故に遭い、気がついたらサバイバリスト(ジョン・グッドマン)の地下シェルターの中。外は危険だから出るなと言われるが、グッドマンが信
6/10原題 Réalité (Reality) 2014年東京国際映画祭で公開されたきり、日本では一般公開もDVDのリリースもされていないと思われる。。殺人タイヤ映画「ラバー」のカンタン・デュピュー監督作品で、「ラバー」「Wrong」と兎に角、不条理でどことなく不気
6.5/10原題 High-Rise 2016年8月6日公開予定。J・G・バラード原作の映画化で主演はトム・ヒドルストン。高層ビルの上階と下階でヒエラルキーができてしまい、ビルの停電を機にビルの中の社会が崩壊する話。昔原作を読んだことがあり、映画化されたこと自体が
7/10弁護士をしていて結婚を間近に控え堅実な人生を歩んでいる青年(ザック・エフロン)が、妻に先立たれて新たな人生を歩もうとしているハチャメチャな祖父(ロバート・デ・ニーロ)と付き合うことで変わっていく話。「ネイバーズ」同様にザック・エフロンがコメデ