The Shrine
6/10
ジョン・ノーツ監督
アーロン・アシュモア シンディ・サンプソン
メイガン・ヘファーン トレヴァー・マシューズ
女性ジャーナリストのカルメン、インターンのサラ、カルメンの恋人で
カメラマンのマーカスの3人は、頻回に観光客が失踪するポーランドの
閉ざされた村に取材に行くと、地元民の閉鎖的で怪しい行動が気にかかる。
カナダ人が作った「アメリカ人がポーランドの怪しい村へ行く映画」。
ローマ・カソリックのポーランドなのに東方正教会チックな聖職者、
携帯電話もなさそうな古い社会に、ポーランド人が観たら
落ち着かなくなることが予想され、ポーランド人レビューも概ね
そんな感じではある。
我々日本人も北米のざっくりとした日本観を温かく見守ってきたので
北米人にとって自分ちの外はすべて未開なのだろう(テキサス含む)。
住民に捕まった3人の受ける仕打ちのゴア描写がなかなか過激で、
ポーランドの田舎は恐いな( 棒)と思うのであった。
ここで住民達がおこなっていることは実際なんなのか
なのだけれど、ウィッカーマン以来、田舎恐いという刷り込みが
自分たちに刷り込まれているのを大いに裏切る展開で、
ジャンル映画として検討している。
じぶんもポーランドは2回行ったけど、恐いところはナチ収容所
ぐらいで、これナチスのせいだし。みんないい人でした。
食事もおすすめでピエロギとか食べてみると良いですよ。
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