6/10
オリヴィア・ワイルド監督
ウィル・マコーマック脚本
ラシダ・ジョーンズ脚本
セス・ローゲン オリヴィア・ワイルド
ペネロペ・クルス エドワード・ノートン
カタルーニャの劇作家・映画監督セスク・ゲイによる舞台劇と、
それを自身で映画化したスペイン映画『Sentimental/The People Upstairs』
(2020)が土台で、もともとの会話劇が面白いので、オリヴィア・ワイルド
の力量よりは脚本や、俳優陣に依存している感じ。
倦怠期のセックスレスの夫婦(ローゲンとワイルド)が家に上の階の夫婦
(ノートンとクルス)を招待する。客はSEXに無茶苦茶オープンで、会話により
ローゲンとワイルドの夫婦の関係が剥がされていく。
スペイン人のクルスのあけすけな会話にいやらしさが一切ないのが
クルスらしい。
また、そんな話を自分は偏見はないそぶりをみせながらも動揺する
ワイルドが面白い。
ウェルメイドな大人のコメディではありましたが、想定の範囲内。
ただ大人のコメディがハリウッドでは足りてないので新鮮に映ったのでは。
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