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ベン・ウィートリー監督
ボブ・オデンカーク脚本
ボブ・オデンカーク リーナ・ジョリー
ブレンダン・フレッチャー ブライアン・カワカミ
レナ・ヘディ
「Nobody」と「Nobody 2」でボブ・オデンカークは
嘗めてた相手が殺人マシンでした系のアクション映画のスターに
変貌したのだけれど、いつまでの同じことは続けられないので、
本作ではトラウマになる職務中の発砲により、心身共に疲れた元保安官が、
「ファーゴ」のような小さな町(ミネソタ州ノーマル)で再起しようと
また、保安官の職を得るが、
田舎はヤクザの金庫番を街ぐるみでしていて、街の殆ど全員と
オデンカークが対立する。
ベン・ウィートリー監督の映画では「フリー・ファイヤー」が
近いと思うのだけれど、兎に角やたらめったら役者が殺し合う映画。
とりあえず殺し合っていれば良いみたいな感じで、そこに
銃撃のこだわりはさほど感じられない。
死に方にブラックな笑いを提供するぐらいで、特になにも
心に残らない。
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