京急鶴見駅から少し行くと国道15号に出る。国道に沿って歩いていくと、鉄道の高架線のようなものがあり、それを過ぎて左に入ってみると...
細い路地があり、何があるのかと奥の方に進んでみる。
なにやら怪し気な入口がある。恐る恐る入ってみると...
薄暗い不気味な空間だ。一体ここはどこなのだろう。
と思っていたら、駅の入口のようなところに出た。Suicaの簡易タッチ器がある。どうやらここは駅なのだろう。中に入って階段を登ってみる。
なんのことはない。普通の駅だった。
ここはJR鶴見線の国道駅。さきほど入った出入口は、とても駅の出入口とは思えない雰囲気だが、実は「まともな出入口」はちゃんとある。さきほどの出入口は「第三の出入口」である。なんでこんな出入口があるのかは不明だが、地元の利用者の便宜を図っているのだろう。まあ、それは別にしても、ちょっと不気味な(おそらく夜は特に)雰囲気の駅であることには変わりない。
国道駅からは鶴見線に1駅だけ乗って鶴見駅へ。国道駅下の雰囲気とはギャップがある新型車両のE313系3両編成だ。
所用で川崎に行ったついでに、ちょっと鶴見まで行ってみた、というだけの話。
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