「最近読んだ本」の番外編。
「全国鉄道地図帳」の改訂版が出たので早速購入した(2023年12月発売)。鉄道好きかつ地図好きな私のような人には必携の地図だろう。
今回の改訂版を見て驚いたのは、廃止路線の記載が初版に比べてかなり増えていること。現在の路線が全て正確に書かれていることはもちろんだが、廃線となった路線までも、どこを通っていたかが地図上に正確に書かれているので、眺めているだけで興味が尽きない。近年廃止になった路線なら大体わかるが、生まれる前に存在した路線は詳しくは分からなかった。こうやってみると、現存している路線の何倍もの路線が、生まれては消えていったことがよく分かる。
もちろん地図帳として、市町村の境界や主要な施設、観光名所、山や川なども書かれており、一日中眺めていても飽きない。
来年春に開通する北陸新幹線の延長区間も書かれているが、北大阪急行の延伸予定区間は書かれていなかった。ここは次の改訂版まで待つしかないか。
これを見ていると、またどこかに出かけたくなる。日帰りではたまに出かけているが、例の感染症以降、泊りでの旅行に行っていない。そういえば、前に抽選で当たった3万円のJTB旅行券もまだ使っていないなあ。
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