ルイザ・メイ・オルコットの小説「若草物語」を、グレタ・ガーウィグ監督が新たな視点で映画化。
控えめで良妻賢母を目指す長女ベス(エマ・ワトソン)、小説家として自立することを望む次女ジョー(シアーシャ・ローナン)、心優しく病弱な音楽好きの三女ベス(エリザ・スカンレン)、画家を目指すちゃっかり屋の四女エイミー(フローレンス・ピュ−)が織りなす物語。
「結婚だけが女の幸せじゃない!」と必死にもがくジョーの姿には、「若草物語」のアップデート版という印象を受けましたが…。
これは子どもの頃大好きな小説だったので、私は多分百回以上読んでいるのです。
もうイメージが出来上がってしまっていて、まるで感情移入できませんでした。
子どもの想像力、おそるべし。
自分でやってみたら、ネイルサロンに行くのが面倒になって、第二弾。
紫陽花をイメージしてみました。
サロンでやって貰うほどには持ちませんが、とりあえず自分でやってみようかと思います。
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